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	<description>Ciscoを中心にネットワークの基礎知識から実践まで分かりやすいよう、簡潔にまとめたブログです。</description>
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	<title>Start-NW</title>
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	<item>
		<title>Cisco Nexus&#8221;boot kickstart&#8221;と&#8221;boot system&#8221;</title>
		<link>https://start-nw.com/netwrok/https-start-nw-com-nexus-cisco-nexusboot-kickstart/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[東極]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 07 Apr 2023 09:58:44 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Nexus]]></category>
		<category><![CDATA[ALL]]></category>
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					<description><![CDATA[「boot kickstart」と「boot system」は、Cisco Nexusスイッチで使用されるブートオプションの2つのタイプです。 「boot kickstart」は、スイッチの起動時にkickstartイメ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p><strong>「boot kickstart」と「boot system」は、Cisco Nexusスイッチで使用されるブートオプションの2つのタイプです。</strong></p>



<p>「boot kickstart」は、スイッチの起動時にkickstartイメージを読み込みます。</p>



<p>kickstartイメージは、スイッチの最小限の機能を提供するために必要なファイルが含まれているイメージであり、スイッチの基本的な機能を提供するために必要です。</p>



<p>スイッチが起動する際に、まずこのkickstartイメージを読み込み、その後にswitchイメージ（通常はNX-OSイメージ）を読み込みます。</p>



<p>以下は、例です。<br><strong>loader&gt; boot kickstart</strong></p>



<p>このコマンドは、スイッチをkickstartイメージで起動します。</p>



<p>一方、「boot system」は、スイッチの起動時に指定されたイメージを読み込みます。<br>通常は、NX-OSイメージを指定します。以下は、例です。</p>



<p><strong>switch(config)# boot system nxos.7.0.3.I7.5.bin</strong></p>



<p>このコマンドは、NX-OSイメージのファイル名を指定して、スイッチを起動する際に使用するシステムイメージを設定します。複数のNX-OSイメージをインストールしている場合は、このコマンドで使用するイメージを指定することができます。</p>



<p>また、スイッチには、以下のようにして起動時に両方のイメージを読み込むように指定することもできます。</p>



<p><strong>switch(config)# boot kickstart bootflash:/n5000-uk9-kickstart.7.0.3.I7.5.bin<br>switch(config)# boot system bootflash:/n5000-uk9.7.0.3.I7.5.bin</strong></p>



<p>この設定では、スイッチは起動時にkickstartイメージとNX-OSイメージの両方を読み込みます。</p>



<p>なお、正しいブートオプションを設定することは、スイッチの正常な起動と運用に重要な役割を果たします。必要に応じて、Ciscoのドキュメントやサポートチームにアクセスして、適切なブートオプションの設定方法について詳しく調べることをお勧めします。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>Cisco Nexus &#8220;feature&#8221;コマンド一覧</title>
		<link>https://start-nw.com/netwrok/cisco-nexus-feature/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[東極]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 07 Apr 2023 09:36:35 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Nexus]]></category>
		<category><![CDATA[ALL]]></category>
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					<description><![CDATA[「feature」とは、Cisco Nexusスイッチで使用可能な機能を有効または無効にするためのコマンドです。これは、スイッチに必要な機能のみを有効にすることで、メモリやCPUリソースを節約し、スイッチのパフォーマンス [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>「feature」とは、Cisco Nexusスイッチで使用可能な機能を有効または無効にするためのコマンドです。これは、スイッチに必要な機能のみを有効にすることで、メモリやCPUリソースを節約し、スイッチのパフォーマンスを向上させることができます。</p>



<p>「feature」コマンドは、スイッチ全体に対して有効化されます。つまり、一度有効にすると、スイッチ上のすべてのインターフェースやプロトコルなどの機能が有効になります。</p>



<p>必要な機能だけを有効または無効にすることで、スイッチのパフォーマンスを最適化することができます。なお、スイッチによっては、特定の機能を有効にする前に別の機能を有効にする必要がある場合があります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">feature bfd</h2>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-blank-box-1 blank-box block-box">
<p>「feature bfd」とは、Cisco NexusスイッチでBidirectional Forwarding Detection（BFD）を有効にするためのコマンドです。</p>



<p>BFDは、ネットワークデバイス間のリンクの可用性を高速に検出するためのプロトコルです。BFDは、通常のネットワークトラフィックとは異なり、非常に低いレイテンシで動作するため、障害が発生した場合でも短い時間で検出することができます。BFDは、ルーティングプロトコルなどの上位プロトコルによって使用され、ネットワークの可用性を向上させます。</p>



<p>「feature bfd」を有効にすることで、NexusスイッチはBFD機能をサポートし、BFDパケットの送信と受信を行うことができます。BFDは、異なるネットワークデバイス間のリンクを監視するために使用できます。BFDは、IPv4およびIPv6アドレスファミリーでサポートされています。</p>



<p>BFD機能を有効にするには、NexusスイッチでBFDセッションを設定する必要があります。BFDセッションを設定するには、BFDセッションのパラメータを指定し、対向デバイスのIPアドレスまたはインターフェースを指定する必要があります。</p>



<p>以上が、「feature bfd」についての概要です。BFDは、リンクの可用性を高速に検出するためのプロトコルであり、NexusスイッチでBFD機能を有効にするには、「feature bfd」コマンドを使用してBFD機能を有効にし、BFDセッションを設定する必要があります。</p>
</div>



<h2 class="wp-block-heading">feature bgp</h2>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-blank-box-1 blank-box block-box">
<p>「feature bgp」とは、Cisco NexusスイッチでBorder Gateway Protocol（BGP）を有効にするためのコマンドです。</p>



<p>BGPは、インターネットで使用される主要なルーティングプロトコルの1つであり、異なるAS（Autonomous System）間でルーティング情報を交換するために使用されます。BGPは、ネットワーク上の異なるパスの選択や、トラフィックをより効率的にルーティングするためのポリシーの適用など、高度なルーティング機能を提供します。</p>



<p>「feature bgp」を有効にすることで、NexusスイッチはBGP機能をサポートし、BGPメッセージの送受信を行うことができます。NexusスイッチでBGPを使用する場合、BGPルーターID、ローカルAS番号、BGPネイバーの設定などの構成が必要です。</p>



<p>BGP機能を有効にするためには、「feature bgp」コマンドを実行し、BGPプロセスを有効にする必要があります。BGPプロセスを構成するには、ルーターID、ローカルAS番号、BGPネイバーのIPアドレス、およびBGP属性の設定などが必要です。</p>



<p>また、NexusスイッチでBGPを使用する場合は、BGPルートマップ、フィルタリング、およびポリシーの適用など、高度なBGP機能を設定することもできます。</p>



<p>以上が、「feature bgp」についての概要です。BGPは、異なるAS間でルーティング情報を交換するためのプロトコルであり、NexusスイッチでBGP機能を有効にするには、「feature bgp」コマンドを使用してBGP機能を有効にし、BGPプロセスを構成する必要があります。</p>
</div>



<h2 class="wp-block-heading">feature bulkstat</h2>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-blank-box-1 blank-box block-box">
<p>「feature bulkstat」とは、Cisco NexusスイッチでBulk Statistic Collection（BSC）を有効にするためのコマンドです。</p>



<p>BSCは、ネットワークデバイスから大量の統計情報を収集するためのフレームワークであり、複数のデバイスでの統計情報の一貫性を確保することができます。BSCは、ネットワークの問題解決やトラフィック分析などに使用されます。</p>



<p>「feature bulkstat」を有効にすることで、NexusスイッチはBSC機能をサポートし、デバイスから統計情報を収集することができます。BSCは、スイッチやルーターなどのネットワークデバイスから統計情報を収集するために使用され、SNMPなどのプロトコルを使用してデバイスから情報を取得します。</p>



<p>BSC機能を有効にするには、「feature bulkstat」コマンドを実行し、BSC機能を有効にする必要があります。その後、BSCコレクターを設定し、収集したい統計情報の種類を指定する必要があります。BSCコレクターは、BSCデータの蓄積と処理を行うためのプログラムであり、SNMPトラップなどの方法でデータを受信します。</p>



<p>BSCは、Nexusスイッチで設定することができる統計情報の種類に応じて、CPU、メモリ、およびインターフェースなどの情報を取得することができます。収集された統計情報は、BSCコレクターによって分析され、ネットワークの問題解決やトラフィック分析などに使用することができます。</p>



<p>以上が、「feature bulkstat」についての概要です。BSCは、ネットワークデバイスから大量の統計情報を収集するためのフレームワークであり、NexusスイッチでBSC機能を有効にするには、「feature bulkstat」コマンドを使用してBSC機能を有効にし、BSCコレクターを設定し、収集したい統計情報の種類を指定する必要があります。</p>
</div>



<h2 class="wp-block-heading">feature cable-management</h2>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-blank-box-1 blank-box block-box">
<p>Cisco Nexusでは、ケーブル管理機能をサポートしています。この機能は、ネットワークのケーブルの接続や配線などを管理するための機能です。</p>



<p>&#8220;feature cable-management&#8221;は、Nexusスイッチでケーブル管理機能を有効にするためのCLIコマンドです。これにより、スイッチでケーブル管理機能を使用することができます。</p>



<p>ケーブル管理機能には、以下のような機能があります。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>ケーブルのラベル付けや色分け</li>



<li>ケーブルの長さの測定</li>



<li>ケーブルの配線図の作成</li>



<li>ケーブルの不良の検出</li>
</ul>



<p>これらの機能を使用することで、スイッチ内のケーブルの接続状況を把握し、トラブルシューティングやメンテナンス作業を行うことが容易になります。</p>



<p>また、Nexusスイッチは、コネクタやポートの種類に応じたケーブル管理用のアクセサリを提供しています。例えば、パッチパネルやケーブル結束具などのアクセサリを使用することで、スイッチの接続や配線をよりスマートに管理することができます。</p>



<p>ただし、ケーブル管理機能を使用する場合は、スイッチの物理構成や接続状況を正確に把握することが重要です。また、ケーブルの長さや配線図を正確に作成するためには、計測ツールや専門的な知識が必要な場合があります。</p>
</div>



<h2 class="wp-block-heading">feature cts</h2>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-blank-box-1 blank-box block-box">
<p>「feature cts」とは、Cisco NexusスイッチでCisco TrustSec（CTS）を有効にするためのコマンドです。</p>



<p>CTSは、デバイス間のセキュリティに関する信頼関係を確立し、ネットワークアクセスの制御と保護を強化するためのフレームワークです。CTSは、セキュリティグループタグ（SGT）と呼ばれるタグを使用して、ユーザー、アプリケーション、およびネットワークリソースをグループ化し、ポリシーに基づいたアクセスを提供することができます。</p>



<p>「feature cts」を有効にすることで、NexusスイッチはCTS機能をサポートし、SGTを使用してネットワークアクセスの制御と保護を強化することができます。CTSを使用するには、CTSネットワークデバイス、CTSエンドポイント、CTSポリシーデータベースなどの構成が必要です。</p>



<p>CTS機能を有効にするには、「feature cts」コマンドを実行し、CTSネットワークデバイスとCTSエンドポイントを構成する必要があります。CTSネットワークデバイスは、SGTを生成し、ポリシーに基づいたアクセスを制御するためのデバイスであり、CTSエンドポイントは、SGTを使用してリソースへのアクセスを要求するデバイスです。</p>



<p>CTSポリシーデータベースは、SGTを識別し、ポリシーに基づいたアクセスを制御するためのデータベースです。CTSポリシーデータベースは、ネットワーク上のCTSネットワークデバイスによって管理され、SGTに関連付けられたポリシーに基づいてアクセスを制御します。</p>



<p>以上が、「feature cts」についての概要です。CTSは、セキュリティグループタグ（SGT）を使用してネットワークアクセスの制御と保護を強化するためのフレームワークであり、NexusスイッチでCTS機能を有効にするには、「feature cts」コマンドを使用してCTS機能を有効にし、CTSネットワークデバイス、CTSエンドポイント、およびCTSポリシーデータベースを構成する必要があります。</p>
</div>



<h2 class="wp-block-heading">feature dhcp</h2>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-blank-box-1 blank-box block-box">
<p>「feature dhcp」とは、Cisco NexusスイッチでDHCP（Dynamic Host Configuration Protocol）を有効にするためのコマンドです。</p>



<p>DHCPは、ネットワーク上のクライアントデバイスに対して、IPアドレス、サブネットマスク、デフォルトゲートウェイ、DNSサーバーなどのネットワーク設定情報を自動的に割り当てるためのプロトコルです。DHCPを使用することで、ネットワーク管理者は、ネットワーク上のデバイスの管理を簡素化し、ネットワークリソースをより効率的に利用することができます。</p>



<p>「feature dhcp」コマンドを使用すると、NexusスイッチはDHCPサーバー機能を有効にし、DHCPクライアントデバイスにIPアドレスやネットワーク設定情報を自動的に割り当てることができます。Nexusスイッチは、DHCPクライアントデバイスからのリクエストを受け取り、DHCPサーバーの役割を果たして、割り当てられたIPアドレスやネットワーク設定情報を提供します。</p>



<p>DHCPを有効にするには、「feature dhcp」コマンドを実行し、DHCPプールを設定する必要があります。DHCPプールは、割り当てられたIPアドレスやネットワーク設定情報を管理するための設定であり、DHCPサーバーがクライアントデバイスに提供する情報を指定します。</p>



<p>NexusスイッチでDHCPを有効にすることで、ネットワーク管理者は、ネットワーク上のデバイスの管理を簡素化し、IPアドレスやネットワーク設定情報を効率的に割り当てることができます。</p>



<p>また、「feature dhcp」コマンドは、NexusスイッチでDHCPリレー（DHCP Relay）をサポートするための設定も有効にします。DHCPリレーは、異なるサブネット間でDHCP通信を中継するためのプロトコルであり、ネットワーク上のDHCPサーバーがクライアントデバイスに正しいIPアドレスやネットワーク設定情報を提供するのをサポートします。</p>



<p>DHCPリレーを有効にするには、「interface vlan」コマンドを使用して、リレーが必要なVLANインターフェースを指定します。Nexusスイッチは、リレーされるDHCP通信の宛先アドレスを設定し、通信を中継するためのVLANインターフェースを特定します。この設定により、異なるサブネットにあるクライアントデバイスがDHCPサーバーにアクセスできるようになります。</p>



<p>総じて、「feature dhcp」コマンドは、NexusスイッチでDHCPを有効にするための重要な機能です。DHCPを使用することで、ネットワーク管理者は、IPアドレスやネットワーク設定情報の管理を簡素化し、ネットワークリソースを効率的に利用することができます。DHCPリレーのサポートにより、異なるサブネット間での通信も可能になります。</p>
</div>



<h2 class="wp-block-heading">feature dot1x</h2>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-blank-box-1 blank-box block-box">
<p>「feature dot1x」とは、Cisco NexusスイッチでIEEE 802.1X認証プロトコルを有効にするための機能です。</p>



<p>IEEE 802.1Xは、ネットワーク上のクライアントデバイスがネットワークリソースにアクセスする前に、認証プロセスを通過する必要があることを要求するセキュリティプロトコルです。ネットワーク管理者は、各クライアントデバイスを個別に認証することにより、不正なアクセスを防止し、ネットワーク上のリソースを保護することができます。</p>



<p>「feature dot1x」コマンドを使用すると、NexusスイッチはIEEE 802.1X認証をサポートし、クライアントデバイスがネットワーク上のリソースにアクセスする前に認証を必要とすることができます。Nexusスイッチは、クライアントデバイスからの認証リクエストを受信し、認証サーバーに転送して、クライアントデバイスが認証されたかどうかを確認します。</p>



<p>「feature dot1x」コマンドを有効にするためには、以下の手順を実行する必要があります。</p>



<ol class="wp-block-list">
<li>AAAサーバーを設定する：Nexusスイッチは、クライアントデバイスからの認証リクエストを受け付けるAAAサーバーを設定する必要があります。AAAサーバーは、ネットワーク上のクライアントデバイスを認証するための情報を提供します。</li>



<li>認証方法を選択する：Nexusスイッチは、クライアントデバイスが認証されたかどうかを確認するための認証方法を選択する必要があります。認証方法には、EAP-TLS、EAP-FAST、PEAPなどがあります。</li>



<li>インターフェースに認証を適用する：Nexusスイッチは、認証が必要なインターフェースにIEEE 802.1X認証を適用する必要があります。認証が必要なインターフェースには、「dot1x」というキーワードを使用して、認証が必要なことを示します。</li>
</ol>



<p>「feature dot1x」コマンドを使用することで、Nexusスイッチはネットワーク上のクライアントデバイスを認証することができ、ネット</p>



<p>ワーク上のリソースへのアクセスを制限することができます。また、「feature dot1x」コマンドを使用することで、Nexusスイッチ上での認証情報の管理も容易になります。</p>



<p>以下は、Nexusスイッチ上で「feature dot1x」コマンドを有効にするための例です。</p>



<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8211;<br>switch# configure terminal<br>switch(config)# feature dot1x<br>switch(config)# aaa new-model<br>switch(config)# aaa authentication dot1x default group radius<br>switch(config)# aaa authorization network default group radius<br>switch(config)# interface ethernet 1/1<br>switch(config-if)# switchport mode access<br>switch(config-if)# switchport access vlan 10<br>switch(config-if)# dot1x pae authenticator<br>switch(config-if)# dot1x port-control auto<br>switch(config-if)# dot1x timeout tx-period 5<br>switch(config-if)# dot1x max-req 2<br>switch(config-if)# dot1x re-authentication<br>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8211;<br></p>



<p>この例では、まず「feature dot1x」コマンドを使用して、IEEE 802.1X認証を有効にしました。次に、「aaa new-model」コマンドを使用してAAA認証を有効にし、「aaa authentication」および「aaa authorization network」コマンドを使用して、認証および認可グループを設定しました。最後に、Ethernetインターフェース1/1に「dot1x」コマンドを使用して、認証が必要なことを示しました。</p>



<p>「feature dot1x」コマンドを使用することで、Nexusスイッチはセキュアなネットワークアクセスを提供することができます。</p>
</div>



<h2 class="wp-block-heading">feature eigrp</h2>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-blank-box-1 blank-box block-box">
<p>「feature eigrp」は、Cisco Nexusスイッチ上で拡張内部ルーティングプロトコル（EIGRP）を有効にする機能です。EIGRPは、動的ルーティングプロトコルの一種であり、ルーティングテーブルを自動的に更新することで、ネットワーク内のトラフィックを最適化することができます。</p>



<p>「feature eigrp」を有効にするには、次のようにします。</p>
</div>



<h2 class="wp-block-heading">feature ethernet-link-oam</h2>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-blank-box-1 blank-box block-box">
<p>「feature ethernet-link-oam」は、Cisco NexusスイッチでEthernetリンクオペレーションアンドメンテナンス（Ethernet Link OAM）を有効にする機能です。Ethernet Link OAMは、IEEE 802.3ah標準に準拠したOAMプロトコルであり、イーサネットリンク上のノード間の通信を管理するために使用されます。<br></p>



<p>これにより、NexusスイッチはEthernet Link OAMをサポートし、イーサネットリンク上のノード間の通信を監視することができるようになります。</p>



<p>Ethernet Link OAMには、以下の2つの主要な機能があります。</p>



<ol class="wp-block-list">
<li>Connectivity Fault Management（CFM）：イーサネットリンク上で障害が発生した場合に、障害の原因を特定し、障害の範囲を特定することができます。</li>



<li>Performance Management（PM）：イーサネットリンク上のトラフィック量、エラー率、遅延などを監視することができます。<br><br>Ethernet Link OAMにより、リンク上で発生する問題を特定し、ネットワークの可用性を向上させることができます。</li>
</ol>
</div>



<h2 class="wp-block-heading">feature evb</h2>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-blank-box-1 blank-box block-box">
<p>「feature evb」とは、Cisco Nexusスイッチでサポートされる「Ethernet Virtual Bridging (EVB)」機能を有効にするためのコマンドです。</p>



<p>EVBは、複数のテナントが1つの物理ネットワーク上で仮想的なネットワークを構築するための技術です。この技術により、各テナントは独自の仮想スイッチを持ち、物理ネットワークのトポロジーに影響を与えることなく、独立してネットワークを構築できます。</p>



<p>「feature evb」を有効にすることで、NexusスイッチはEVBに必要なプロトコルをサポートし、EVBを利用したネットワーク仮想化を実現します。EVBには、802.1Qbg（Virtual Ethernet Port Aggregator）と802.1Qbh（Bridge Port Extension）の2つのプロトコルがあり、これらをサポートするには「feature evb」が必要です。</p>



<p>また、「feature evb」には、EVBを使用するために必要なその他の設定も含まれています。たとえば、EVBフレームのマルチキャスト転送を有効にする場合は、「feature pim」を有効にする必要があります。</p>



<p>以上が、「feature evb」についての概要です。EVBは、大規模な仮想化環境をサポートするための重要な機能の1つであり、Cisco Nexusスイッチによってサポートされています。</p>
</div>



<h2 class="wp-block-heading">feature evc</h2>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-blank-box-1 blank-box block-box">
<p>「feature evc」とは、Cisco Nexusスイッチでサポートされる「Ethernet Virtual Circuit (EVC)」機能を有効にするためのコマンドです。</p>



<p>EVCは、異なる技術やプロトコルを使用している異なるネットワーク間で仮想的なネットワークを構築するための技術です。この技術により、異なるネットワーク間での相互接続が容易になり、仮想的なポイントツーポイント接続を構築できます。</p>



<p>「feature evc」を有効にすることで、NexusスイッチはEVCに必要なプロトコルをサポートし、EVCを利用した異なるネットワーク間での接続を実現します。EVCには、802.1ad（Provider Bridges）と802.1ah（Provider Backbone Bridges）の2つのプロトコルがあり、これらをサポートするには「feature evc」が必要です。</p>



<p>また、「feature evc」には、EVCを使用するために必要なその他の設定も含まれています。たとえば、EVCで使用されるVLANマップの設定や、QoSポリシーの設定などが含まれます。</p>



<p>以上が、「feature evc」についての概要です。EVCは、異なるネットワーク間の接続を簡単にするための重要な機能の1つであり、Cisco Nexusスイッチによってサポートされています。</p>
</div>



<h2 class="wp-block-heading">feature evmed</h2>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-blank-box-1 blank-box block-box">
<p>「feature evmed」とは、Cisco Nexusスイッチでサポートされる「Ethernet Virtual Media Endpoint Discovery (EVMED)」機能を有効にするためのコマンドです。</p>



<p>EVMEDは、ネットワーク上のエンドポイントデバイスがサポートしているメディアタイプ（たとえば、10GBASE-T、1000BASE-Tなど）を自動的に検出し、ポート速度やデュプレックスモードなどのネゴシエーションを自動的に行うための技術です。EVMEDは、IEEE 802.1AB LLDP（Link Layer Discovery Protocol）の拡張機能として定義されています。</p>



<p>「feature evmed」を有効にすることで、NexusスイッチはEVMEDに必要なプロトコルをサポートし、EVMEDを利用したネットワーク上のエンドポイントデバイスの自動検出を実現します。</p>



<p>また、「feature evmed」には、EVMEDを使用するために必要なその他の設定も含まれています。たとえば、EVMEDによって検出された情報をどのように使用するかを決定するポリシーの設定が含まれます。</p>



<p>以上が、「feature evmed」についての概要です。EVMEDは、ネットワーク上のエンドポイントデバイスの自動検出を簡単にするための重要な機能の1つであり、Cisco Nexusスイッチによってサポートされています。</p>
</div>



<h2 class="wp-block-heading">feature fabric</h2>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-blank-box-1 blank-box block-box">
<p>「feature fabric」とは、Cisco Nexusスイッチでサポートされる「FabricPath」プロトコルを有効にするためのコマンドです。</p>



<p>FabricPathは、スパニングツリープロトコル（STP）に代わるデータセンター向けのスイッチングプロトコルです。STPでは、ループを回避するために不必要にブロックされるリンクが発生するため、有効なネットワーク帯域幅が制限されます。一方、FabricPathは、マルチパス環境でのループ回避を実現するための技術であり、最大限のネットワーク帯域幅を提供することができます。</p>



<p>「feature fabric」を有効にすることで、NexusスイッチはFabricPathに必要なプロトコルをサポートし、FabricPathを利用したマルチパス環境でのスイッチングを実現します。FabricPathには、IS-IS（Intermediate System to Intermediate System）プロトコルをベースとした制御プロトコルと、TRILL（Transparent Interconnection of Lots of Links）プロトコルをベースとしたデータプレーンがあります。</p>



<p>また、「feature fabric」には、FabricPathを使用するために必要なその他の設定も含まれています。たとえば、FabricPath VLANを設定する必要があります。</p>



<p>以上が、「feature fabric」についての概要です。FabricPathは、データセンター向けのスイッチング環境で重要な役割を果たすプロトコルであり、Cisco Nexusスイッチによってサポートされています。</p>
</div>



<h2 class="wp-block-heading">feature glbp</h2>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-blank-box-1 blank-box block-box">
<p>「feature glbp」とは、Cisco Nexusスイッチでサポートされる「Gateway Load Balancing Protocol (GLBP)」を有効にするためのコマンドです。</p>



<p>GLBPは、複数のルータが同じ仮想IPアドレスを共有し、アクティブなルータがトラフィックを受け取るようにするロードバランシングプロトコルです。このプロトコルにより、冗長なルータを使用しながら、帯域幅の効率的な利用や負荷分散が実現できます。</p>



<p>「feature glbp」を有効にすることで、NexusスイッチはGLBPに必要なプロトコルをサポートし、GLBPを利用した冗長性の高いネットワークを実現します。GLBPには、Active Virtual Gateway（AVG）とVirtual Forwarders（VF）の2つの役割があり、AVGが仮想IPアドレスを保持し、VFが実際のルータとしてトラフィックを処理します。</p>



<p>また、「feature glbp」には、GLBPを使用するために必要なその他の設定も含まれています。たとえば、GLBPグループを設定する必要があります。GLBPグループは、同じ仮想IPアドレスを共有する一連のルータをグループ化するためのものです。</p>



<p>以上が、「feature glbp」についての概要です。GLBPは、冗長性の高いネットワーク構成を実現するための重要なプロトコルの1つであり、Cisco Nexusスイッチによってサポートされています。</p>
</div>



<h2 class="wp-block-heading">feature hsrp</h2>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-blank-box-1 blank-box block-box">
<p>「feature hsrp」とは、Cisco Nexusスイッチでサポートされる「Hot Standby Router Protocol (HSRP)」を有効にするためのコマンドです。</p>



<p>HSRPは、複数のルータが同じ仮想IPアドレスを共有し、アクティブなルータがトラフィックを受け取るようにする冗長性プロトコルです。このプロトコルにより、冗長なルータを使用しながら、ネットワークの可用性を向上させることができます。</p>



<p>「feature hsrp」を有効にすることで、NexusスイッチはHSRPに必要なプロトコルをサポートし、HSRPを利用した冗長性の高いネットワークを実現します。HSRPには、Active Router（アクティブルータ）とStandby Router（スタンバイルータ）の2つの役割があり、アクティブルータが仮想IPアドレスを保持し、スタンバイルータがアクティブルータの故障時にトラフィックを引き継ぎます。</p>



<p>また、「feature hsrp」には、HSRPを使用するために必要なその他の設定も含まれています。たとえば、HSRPグループを設定する必要があります。HSRPグループは、同じ仮想IPアドレスを共有する一連のルータをグループ化するためのものです。</p>



<p>以上が、「feature hsrp」についての概要です。HSRPは、冗長性の高いネットワーク構成を実現するための重要なプロトコルの1つであり、Cisco Nexusスイッチによってサポートされています。</p>
</div>



<h2 class="wp-block-heading">feature imp</h2>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-blank-box-1 blank-box block-box">
<p>「feature imp」とは、Cisco Nexusスイッチでサポートされる「IP Multicast」機能を有効にするためのコマンドです。</p>



<p>IP Multicastは、1対多の通信を効率的に行うための技術であり、ストリーミングやマルチキャスト配信などで広く使用されています。IP Multicastでは、複数のホストが同じグループに参加し、複数のストリームが同時に配信されることができます。</p>



<p>「feature imp」を有効にすることで、NexusスイッチはIP Multicastに必要なプロトコルをサポートし、IP Multicastを利用した1対多の通信を実現します。IP Multicastには、IGMP（Internet Group Management Protocol）とPIM（Protocol Independent Multicast）の2つのプロトコルがあり、これらをサポートするには「feature imp」が必要です。</p>



<p>また、「feature imp」には、IP Multicastを使用するために必要なその他の設定も含まれています。たとえば、マルチキャストルーティングプロトコルの設定や、マルチキャストグループの設定が含まれます。</p>



<p>以上が、「feature imp」についての概要です。IP Multicastは、1対多の通信を実現するための重要な技術であり、Cisco Nexusスイッチによってサポートされています。</p>
</div>



<h2 class="wp-block-heading">feature interface-vlan</h2>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-blank-box-1 blank-box block-box">
<p>「feature interface-vlan」とは、Cisco Nexusスイッチでサポートされる「SVI (Switched Virtual Interface)」機能を有効にするためのコマンドです。</p>



<p>SVIは、スイッチ内部での仮想的なレイヤ3インターフェースを作成するための技術です。このインターフェースは、仮想LAN（VLAN）に対応するものであり、ルーティングやACLの設定などが可能です。</p>



<p>「feature interface-vlan」を有効にすることで、NexusスイッチはSVIに必要なプロトコルをサポートし、SVIを利用した仮想LANに対応するインターフェースの作成を実現します。SVIには、VLANインターフェースとも呼ばれるものがあり、VLAN IDに対応するインターフェースを作成することができます。</p>



<p>また、「feature interface-vlan」には、SVIを使用するために必要なその他の設定も含まれています。たとえば、SVIのIPアドレスやVLAN IDを設定する必要があります。</p>



<p>以上が、「feature interface-vlan」についての概要です。SVIは、スイッチ内で仮想的なレイヤ3インターフェースを作成するための重要な技術であり、Cisco Nexusスイッチによってサポートされています。</p>
</div>



<h2 class="wp-block-heading">feature isis</h2>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-blank-box-1 blank-box block-box">
<p>「feature isis」とは、Cisco Nexusスイッチでサポートされる「Intermediate System to Intermediate System (ISIS)」プロトコルを有効にするためのコマンドです。</p>



<p>ISISは、OSI参照モデルにおける中間システム間通信を行うためのルーティングプロトコルであり、OSPFと同様の機能を持ちます。ISISは、大規模なネットワークでの高速かつ信頼性の高いルーティングを実現するために広く使用されています。</p>



<p>「feature isis」を有効にすることで、NexusスイッチはISISに必要なプロトコルをサポートし、ISISを利用したルーティングを実現します。ISISには、ルータIDやリンクコスト、メトリック、ループ回避などの機能があります。</p>



<p>また、「feature isis」には、ISISを使用するために必要なその他の設定も含まれています。たとえば、ISISプロトコルの設定や、ISISを使用したルーティングプロトコルの選択が含まれます。</p>



<p>以上が、「feature isis」についての概要です。ISISは、大規模なネットワークでの高速かつ信頼性の高いルーティングを実現するための重要なプロトコルの1つであり、Cisco Nexusスイッチによってサポートされています。</p>
</div>



<h2 class="wp-block-heading">feature lacp</h2>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-blank-box-1 blank-box block-box">
<p>「feature lacp」とは、Cisco Nexusスイッチでサポートされる「Link Aggregation Control Protocol (LACP)」を有効にするためのコマンドです。</p>



<p>LACPは、複数の物理リンクを束ねて、より高い帯域幅を提供するためのプロトコルであり、IEEE 802.3ad規格で定義されています。LACPを使用することで、リンクアグリゲーショングループ（LAG）が形成され、アクティブリンクとスタンバイリンクの組み合わせが決定されます。</p>



<p>「feature lacp」を有効にすることで、NexusスイッチはLACPに必要なプロトコルをサポートし、LACPを利用したリンクアグリゲーションを実現します。LACPには、ActiveとPassiveの2つのモードがあり、Activeモードでは、リンクアグリゲーションをアクティブに開始し、Passiveモードでは、他のデバイスからのLACPパケットを待ち受けるようになります。</p>



<p>また、「feature lacp」には、LACPを使用するために必要なその他の設定も含まれています。たとえば、LAGの設定や、LACPの設定が含まれます。</p>



<p>以上が、「feature lacp」についての概要です。LACPは、リンクアグリゲーションを実現するための重要なプロトコルの1つであり、Cisco Nexusスイッチによってサポートされています。</p>
</div>



<h2 class="wp-block-heading">feature ldap</h2>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-blank-box-1 blank-box block-box">
<p>「feature ldap」とは、Cisco Nexusスイッチでサポートされる「LDAP (Lightweight Directory Access Protocol)」機能を有効にするためのコマンドです。</p>



<p>LDAPは、軽量ディレクトリアクセスプロトコルとも呼ばれ、ディレクトリサービスに対するクライアントアクセスを提供するためのプロトコルです。LDAPは、ディレクトリサービスに対して検索や更新、認証などの操作を行うことができます。</p>



<p>「feature ldap」を有効にすることで、NexusスイッチはLDAPに必要なプロトコルをサポートし、LDAPサーバとの連携を実現します。LDAPを使用することで、スイッチ内部の認証情報を外部のLDAPサーバで管理することができます。また、LDAPを使用することで、多数のユーザーアカウントの一元管理が可能になります。</p>



<p>また、「feature ldap」には、LDAPを使用するために必要なその他の設定も含まれています。たとえば、LDAPサーバの設定や、LDAPを使用した認証の設定が含まれます。</p>



<p>以上が、「feature ldap」についての概要です。LDAPは、ディレクトリサービスに対してクライアントアクセスを提供するための重要なプロトコルの1つであり、Cisco Nexusスイッチによってサポートされています。</p>
</div>



<h2 class="wp-block-heading">feature lisp</h2>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-blank-box-1 blank-box block-box">
<p>「feature lisp」とは、Cisco Nexusスイッチでサポートされる「Locator/ID Separation Protocol (LISP)」機能を有効にするためのコマンドです。</p>



<p>LISPは、IPアドレスのロケーションとIDを分離することで、IPアドレス空間の効率的な使用とスケーラビリティを向上させるためのプロトコルです。LISPでは、ルーティングテーブルをID空間とロケータ空間に分割し、各エッジルータがID空間を担当し、ロケータ空間に対するマッピングを行うことで、トラフィックを最適なパスにルーティングすることができます。</p>



<p>「feature lisp」を有効にすることで、NexusスイッチはLISPに必要なプロトコルをサポートし、LISPを利用したID/ロケータの分離を実現します。LISPには、エンドポイント識別子（EID）とロケータ識別子（LID）の2つの識別子があり、EIDはエンドノードを識別するための識別子であり、LIDはエッジルータのIPアドレスを識別するための識別子です。</p>



<p>また、「feature lisp」には、LISPを使用するために必要なその他の設定も含まれています。たとえば、LISPプロトコルの設定や、EIDとLIDのマッピングの設定が含まれます。</p>



<p>以上が、「feature lisp」についての概要です。LISPは、IPアドレス空間の効率的な使用とスケーラビリティを向上させるための重要なプロトコルの1つであり、Cisco Nexusスイッチによってサポートされています。</p>
</div>



<h2 class="wp-block-heading">feature lldp</h2>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-blank-box-1 blank-box block-box">
<p>「feature lldp」とは、Cisco Nexusスイッチでサポートされる「Link Layer Discovery Protocol (LLDP)」機能を有効にするためのコマンドです。</p>



<p>LLDPは、ネットワーク内の機器間で情報交換を行うためのプロトコルであり、IEEE 802.1AB規格で定義されています。LLDPを使用することで、ネットワーク内のデバイスやトポロジー情報を取得することができます。</p>



<p>「feature lldp」を有効にすることで、NexusスイッチはLLDPに必要なプロトコルをサポートし、LLDPを利用した機器間情報交換を実現します。LLDPには、機器名、ポートID、ポートの状態、VLAN IDなどの情報が含まれます。</p>



<p>また、「feature lldp」には、LLDPを使用するために必要なその他の設定も含まれています。たとえば、LLDPのタイマー設定や、LLDP情報を受信するためのポリシーの設定が含まれます。</p>



<p>以上が、「feature lldp」についての概要です。LLDPは、ネットワーク内の機器間で情報交換を行うための重要なプロトコルの1つであり、Cisco Nexusスイッチによってサポートされています。</p>
</div>



<h2 class="wp-block-heading">feature msdp</h2>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-blank-box-1 blank-box block-box">
<p>「feature msdp」とは、Cisco Nexusスイッチでサポートされる「Multicast Source Discovery Protocol (MSDP)」機能を有効にするためのコマンドです。</p>



<p>MSDPは、マルチキャストソースの検出とルーティングを行うためのプロトコルであり、PIM-SM（Protocol Independent Multicast Sparse Mode）とともに使用されます。MSDPを使用することで、異なるPIMドメイン間のマルチキャストトラフィックをルーティングすることができます。</p>



<p>「feature msdp」を有効にすることで、NexusスイッチはMSDPに必要なプロトコルをサポートし、MSDPを利用したマルチキャストソースの検出とルーティングを実現します。MSDPには、MSDPピア間でのソースアドレスの交換や、MSDPセッションの確立などの機能があります。</p>



<p>また、「feature msdp」には、MSDPを使用するために必要なその他の設定も含まれています。たとえば、MSDPピアの設定や、MSDPグループの設定が含まれます。</p>



<p>以上が、「feature msdp」についての概要です。MSDPは、異なるPIMドメイン間のマルチキャストトラフィックをルーティングするための重要なプロトコルの1つであり、Cisco Nexusスイッチによってサポートされています。</p>
</div>



<h2 class="wp-block-heading">feature msrp</h2>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-blank-box-1 blank-box block-box">
<p>「feature msrp」とは、Cisco Nexusスイッチでサポートされる「Media Redundancy Protocol (MRP)」および「Multiple Stream Registration Protocol (MSRP)」機能を有効にするためのコマンドです。</p>



<p>MRPは、通信リンクの冗長化を実現するためのプロトコルであり、MSRPは、ストリーミングデータの転送を管理するためのプロトコルです。MSRPは、IEEE 802.1BA規格で定義されています。</p>



<p>「feature msrp」を有効にすることで、NexusスイッチはMRPおよびMSRPに必要なプロトコルをサポートし、冗長化とストリーミングデータの転送を実現します。MRPには、主とバックアップのリンクを設定し、リンクの故障を検知して切り替える機能があります。MSRPには、ストリームの登録、転送、および解除を管理する機能があります。</p>



<p>また、「feature msrp」には、MRPおよびMSRPを使用するために必要なその他の設定も含まれています。たとえば、MRPおよびMSRPのプロトコル設定や、リンクの冗長化の設定が含まれます。</p>



<p>以上が、「feature msrp」についての概要です。MRPおよびMSRPは、通信リンクの冗長化とストリーミングデータの転送を管理するための重要なプロトコルの1つであり、Cisco Nexusスイッチによってサポートされています。</p>
</div>



<h2 class="wp-block-heading">feature mvrp</h2>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-blank-box-1 blank-box block-box">
<p>「feature mvrp」とは、Cisco Nexusスイッチでサポートされる「Multiple VLAN Registration Protocol (MVRP)」機能を有効にするためのコマンドです。</p>



<p>MVRPは、VLANの動的な構成を自動化するためのプロトコルであり、IEEE 802.1Q規格で定義されています。MVRPを使用することで、スイッチ間でのVLANの動的な構成を簡素化することができます。</p>



<p>「feature mvrp」を有効にすることで、NexusスイッチはMVRPに必要なプロトコルをサポートし、MVRPを利用したVLANの自動構成を実現します。MVRPには、VLAN IDの自動検出と通知、VLANメンバーシップの自動検出と通知、およびVLANのプルーニング（未使用のVLANを削除すること）などの機能があります。</p>



<p>また、「feature mvrp」には、MVRPを使用するために必要なその他の設定も含まれています。たとえば、MVRPのタイマー設定や、MVRPポリシーの設定が含まれます。</p>



<p>以上が、「feature mvrp」についての概要です。MVRPは、VLANの動的な構成を自動化するための重要なプロトコルの1つであり、Cisco Nexusスイッチによってサポートされています。</p>
</div>



<h2 class="wp-block-heading">feature netflow</h2>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-blank-box-1 blank-box block-box">
<p>「feature netflow」とは、Cisco Nexusスイッチでサポートされる「NetFlow」機能を有効にするためのコマンドです。</p>



<p>NetFlowは、ネットワークトラフィックの監視と分析に使用されるプロトコルであり、Ciscoが開発したものです。NetFlowを使用することで、ネットワークトラフィックの量や種類、トラフィックが発生しているホストやアプリケーションなどの情報を収集することができます。</p>



<p>「feature netflow」を有効にすることで、NexusスイッチはNetFlowに必要なプロトコルをサポートし、ネットワークトラフィックの監視と分析を実現します。NetFlowには、フローの生成、保存、および転送のための機能があります。</p>



<p>また、「feature netflow」には、NetFlowを使用するために必要なその他の設定も含まれています。たとえば、NetFlowのコレクタの設定や、フローデータの転送方法の設定が含まれます。</p>



<p>以上が、「feature netflow」についての概要です。NetFlowは、ネットワークトラフィックの監視と分析に使用される重要なプロトコルの1つであり、Cisco Nexusスイッチによってサポートされています。</p>
</div>



<h2 class="wp-block-heading">feature ngoam</h2>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-blank-box-1 blank-box block-box">
<p>「feature ngoam」とは、Cisco Nexusスイッチでサポートされる「Next Generation Operations, Administration, and Maintenance (NGOAM)」機能を有効にするためのコマンドです。</p>



<p>NGOAMは、ネットワーク管理者がネットワークの状態を監視および診断するためのプロトコルであり、Ciscoが開発したものです。NGOAMを使用することで、ネットワークのパフォーマンスや可用性を維持するための情報を収集することができます。</p>



<p>「feature ngoam」を有効にすることで、NexusスイッチはNGOAMに必要なプロトコルをサポートし、ネットワークの監視と診断を実現します。NGOAMには、さまざまな機能があり、例えば、イベントの収集、トラブルシューティング、性能の監視などがあります。</p>



<p>また、「feature ngoam」には、NGOAMを使用するために必要なその他の設定も含まれています。たとえば、NGOAMのプロトコル設定や、NGOAMポリシーの設定が含まれます。</p>



<p>以上が、「feature ngoam」についての概要です。NGOAMは、ネットワーク管理者がネットワークの状態を監視および診断するための重要なプロトコルの1つであり、Cisco Nexusスイッチによってサポートされています。</p>
</div>



<h2 class="wp-block-heading">feature ntp</h2>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-blank-box-1 blank-box block-box">
<p>「feature ntp」とは、Cisco Nexusスイッチでサポートされる「Network Time Protocol (NTP)」機能を有効にするためのコマンドです。</p>



<p>NTPは、ネットワーク内のデバイス間で時刻同期を行うためのプロトコルであり、RFC 5905で定義されています。NTPを使用することで、ネットワーク内のすべてのデバイスが正確な時刻を維持することができます。</p>



<p>「feature ntp」を有効にすることで、NexusスイッチはNTPに必要なプロトコルをサポートし、時刻同期を実現します。NTPには、時刻同期のための時刻サーバーの設定、時刻同期の頻度の設定、およびNTPパケットのフィルタリングなどの機能があります。</p>



<p>また、「feature ntp」には、NTPを使用するために必要なその他の設定も含まれています。たとえば、NTPサーバーの設定や、NTP認証の設定が含まれます。</p>



<p>以上が、「feature ntp」についての概要です。NTPは、ネットワーク内のすべてのデバイスが正確な時刻を維持するための重要なプロトコルの1つであり、Cisco Nexusスイッチによってサポートされています。</p>
</div>



<h2 class="wp-block-heading">feature nv</h2>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-blank-box-1 blank-box block-box">
<p>「feature nv」とは、Cisco Nexusスイッチでサポートされる「Network Virtualization (NV)」機能を有効にするためのコマンドです。</p>



<p>NVは、仮想化されたネットワーク環境を構築するための技術であり、Ciscoが開発したものです。NVを使用することで、仮想化されたネットワークを構築し、ネットワークリソースの効率的な使用を実現することができます。</p>



<p>「feature nv」を有効にすることで、NexusスイッチはNVに必要なプロトコルをサポートし、仮想化されたネットワーク環境の構築を実現します。NVには、仮想化されたネットワークの作成、割り当て、および管理のための機能があります。</p>



<p>また、「feature nv」には、NVを使用するために必要なその他の設定も含まれています。たとえば、仮想化されたネットワークのセキュリティポリシーの設定や、NVポリシーの設定が含まれます。</p>



<p>以上が、「feature nv」についての概要です。NVは、仮想化されたネットワーク環境の構築に使用される重要な技術の1つであり、Cisco Nexusスイッチによってサポートされています。</p>
</div>



<h2 class="wp-block-heading">feature nxapi</h2>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-blank-box-1 blank-box block-box">
<p>「feature nxapi」とは、Cisco Nexusスイッチでサポートされる「NX-OS API (NXAPI)」機能を有効にするためのコマンドです。</p>



<p>NXAPIは、Ciscoが開発した、RESTful APIとJSON形式のデータの利用を可能とするAPIであり、Cisco Nexusスイッチの管理や自動化に使用されます。NXAPIを使用することで、ユーザーはCLIを介さずにスイッチを管理することができます。</p>



<p>「feature nxapi」を有効にすることで、NexusスイッチはNXAPIに必要なプロトコルをサポートし、APIを使用したスイッチの管理や自動化を実現します。NXAPIには、スイッチの設定変更や、スイッチから情報を取得するためのAPIがあります。</p>



<p>また、「feature nxapi」には、NXAPIを使用するために必要なその他の設定も含まれています。たとえば、NXAPIのポート設定や、API認証の設定が含まれます。</p>



<p>以上が、「feature nxapi」についての概要です。NXAPIは、Cisco Nexusスイッチの管理や自動化に使用される重要なAPIの1つであり、Cisco Nexusスイッチによってサポートされています。</p>
</div>



<h2 class="wp-block-heading">feature ospf</h2>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-blank-box-1 blank-box block-box">
<p>「feature ospf」とは、Cisco Nexusスイッチでサポートされる「Open Shortest Path First (OSPF)」プロトコル機能を有効にするためのコマンドです。</p>



<p>OSPFは、ルーティングプロトコルの1つであり、RFC 2328で定義されています。OSPFを使用することで、複数のルーター間でルーティング情報を交換し、最適なパスを見つけることができます。</p>



<p>「feature ospf」を有効にすることで、NexusスイッチはOSPFに必要なプロトコルをサポートし、ルーティングの実現を実現します。OSPFには、ルーティングテーブルの作成、維持、および更新のための機能があります。</p>



<p>また、「feature ospf」には、OSPFを使用するために必要なその他の設定も含まれています。たとえば、OSPFのインターフェイス設定や、OSPFルーターIDの設定が含まれます。</p>



<p>以上が、「feature ospf」についての概要です。OSPFは、ルーティングに使用される重要なプロトコルの1つであり、Cisco Nexusスイッチによってサポートされています。</p>
</div>



<h2 class="wp-block-heading">feature ospfv3</h2>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-blank-box-1 blank-box block-box">
<p>「feature ospfv3」とは、Cisco Nexusスイッチでサポートされる「Open Shortest Path First version 3 (OSPFv3)」プロトコル機能を有効にするためのコマンドです。</p>



<p>OSPFv3は、IPv6ネットワークで使用されるルーティングプロトコルであり、RFC 5340で定義されています。OSPFv3を使用することで、IPv6ネットワーク内でのルーティング情報の交換と最適なパスの決定が可能になります。</p>



<p>「feature ospfv3」を有効にすることで、NexusスイッチはOSPFv3に必要なプロトコルをサポートし、IPv6ネットワーク内でのルーティングを実現します。OSPFv3には、ルーティングテーブルの作成、維持、および更新のための機能があります。</p>



<p>また、「feature ospfv3」には、OSPFv3を使用するために必要なその他の設定も含まれています。たとえば、OSPFv3のインターフェイス設定や、OSPFv3ルーターIDの設定が含まれます。</p>



<p>以上が、「feature ospfv3」についての概要です。OSPFv3は、IPv6ネットワークで使用される重要なルーティングプロトコルの1つであり、Cisco Nexusスイッチによってサポートされています。</p>
</div>



<h2 class="wp-block-heading">feature otv</h2>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-blank-box-1 blank-box block-box">
<p>「feature otv」とは、Cisco Nexusスイッチでサポートされる「Overlay Transport Virtualization (OTV)」機能を有効にするためのコマンドです。</p>



<p>OTVは、異なるデータセンター間で仮想的なレイヤ2ネットワークを構築するための技術であり、Ciscoが開発したものです。OTVを使用することで、データセンター間でのアプリケーションやデータの移行を容易にすることができます。</p>



<p>「feature otv」を有効にすることで、NexusスイッチはOTVに必要なプロトコルをサポートし、異なるデータセンター間でのレイヤ2ネットワークの構築を実現します。OTVには、MACアドレスの変換、トラフィックのエンキャプセレーション、およびOTVデバイス間のデータ転送のための機能があります。</p>



<p>また、「feature otv」には、OTVを使用するために必要なその他の設定も含まれています。たとえば、OTVインターフェイスの設定や、OTVマルチポッドの設定が含まれます。</p>



<p>以上が、「feature otv」についての概要です。OTVは、異なるデータセンター間での仮想的なレイヤ2ネットワークの構築に使用される重要な技術の1つであり、Cisco Nexusスイッチによってサポートされています。</p>
</div>



<h2 class="wp-block-heading">feature password</h2>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-blank-box-1 blank-box block-box">
<p>「feature password」とは、Cisco Nexusスイッチでサポートされる「Password Encryption」機能を有効にするためのコマンドです。</p>



<p>この機能を有効にすると、スイッチのローカルユーザーパスワードが暗号化され、暗号化されたパスワードが保存されます。これにより、誰でもパスワードを簡単に読み取ることができなくなり、セキュリティが向上します。</p>



<p>「feature password」を有効にすると、スイッチのローカルユーザーのパスワードが暗号化されます。また、他のセキュリティ機能（たとえば、AAA）を使用していない場合でも、ローカルパスワードが保護されます。</p>



<p>注意点としては、この機能はスイッチのローカルユーザーパスワードのみを暗号化します。SNMPコミュニティ文字列や、他のネットワークデバイス（たとえば、サーバーやルーター）のパスワードには影響を与えません。</p>



<p>以上が、「feature password」についての概要です。ローカルユーザーのパスワードを保護するためのシンプルなセキュリティ機能であり、Cisco Nexusスイッチによってサポートされています。</p>
</div>



<h2 class="wp-block-heading">feature pbr</h2>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-blank-box-1 blank-box block-box">
<p>「feature pbr」とは、Cisco Nexusスイッチでサポートされる「Policy-Based Routing (PBR)」機能を有効にするためのコマンドです。</p>



<p>PBRは、通常のルーティングに加えて、トラフィックに基づいたルーティングを実現するための技術であり、特定のトラフィックに対して特定の経路を選択することができます。PBRを使用することで、特定のトラフィックに対してカスタムルートを適用することができます。</p>



<p>「feature pbr」を有効にすることで、NexusスイッチはPBRに必要なプロトコルをサポートし、特定のトラフィックに対してカスタムルートを適用することができます。PBRには、トラフィックのマッチング、ルートの選択、およびルートのマップに関する機能があります。</p>



<p>また、「feature pbr」には、PBRを使用するために必要なその他の設定も含まれています。たとえば、PBRマップの設定や、PBRインターフェイスの設定が含まれます。</p>



<p>以上が、「feature pbr」についての概要です。PBRは、カスタムルートを適用するための重要な技術の1つであり、Cisco Nexusスイッチによってサポートされています。</p>
</div>



<h2 class="wp-block-heading">feature pim</h2>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-blank-box-1 blank-box block-box">
<p>「feature pim」とは、Cisco Nexusスイッチでサポートされる「Protocol Independent Multicast (PIM)」機能を有効にするためのコマンドです。</p>



<p>PIMは、マルチキャストトラフィックを制御するためのルーティングプロトコルであり、IPv4およびIPv6ネットワークで使用されます。PIMは、マルチキャストトラフィックを送信するデバイスから受信するデバイスまでのパスを決定し、マルチキャストトラフィックを配信することができます。</p>



<p>「feature pim」を有効にすることで、NexusスイッチはPIMに必要なプロトコルをサポートし、マルチキャストトラフィックの配信を実現します。PIMには、マルチキャストルートの作成、維持、および更新のための機能があります。</p>



<p>また、「feature pim」には、PIMを使用するために必要なその他の設定も含まれています。たとえば、PIMインターフェイスの設定や、PIMルーターIDの設定が含まれます。</p>



<p>以上が、「feature pim」についての概要です。PIMは、マルチキャストトラフィックを配信するための重要なプロトコルの1つであり、Cisco Nexusスイッチによってサポートされています。</p>
</div>



<h2 class="wp-block-heading">feature pim6</h2>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-blank-box-1 blank-box block-box">
<p>「feature pim6」とは、Cisco Nexusスイッチでサポートされる「Protocol Independent Multicast version 6 (PIMv6)」機能を有効にするためのコマンドです。</p>



<p>PIMv6は、IPv6ネットワークで使用されるマルチキャストルーティングプロトコルであり、マルチキャストトラフィックを制御するために使用されます。PIMv6は、マルチキャストトラフィックを送信するデバイスから受信するデバイスまでのパスを決定し、マルチキャストトラフィックを配信することができます。</p>



<p>「feature pim6」を有効にすることで、NexusスイッチはPIMv6に必要なプロトコルをサポートし、IPv6ネットワーク内でのマルチキャストトラフィックの配信を実現します。PIMv6には、マルチキャストルートの作成、維持、および更新のための機能があります。</p>



<p>また、「feature pim6」には、PIMv6を使用するために必要なその他の設定も含まれています。たとえば、PIMv6インターフェイスの設定や、PIMv6ルーターIDの設定が含まれます。</p>



<p>以上が、「feature pim6」についての概要です。PIMv6は、IPv6ネットワークで使用されるマルチキャストルーティングプロトコルの1つであり、Cisco Nexusスイッチによってサポートされています。</p>
</div>



<h2 class="wp-block-heading">feature port-security</h2>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-blank-box-1 blank-box block-box">
<p>「feature port-security」とは、Cisco Nexusスイッチでサポートされる「Port Security」機能を有効にするためのコマンドです。</p>



<p>Port Securityは、スイッチポートに接続されたデバイスが指定された数以上になることを防止するためのセキュリティ機能であり、不正なアクセスを制限することができます。この機能を使用すると、スイッチポートに接続されたMACアドレスを監視し、指定された数を超えた場合には、アラートを発行するか、またはポートを自動的にシャットダウンすることができます。</p>



<p>「feature port-security」を有効にすることで、NexusスイッチはPort Securityに必要なプロトコルをサポートし、ポートセキュリティの設定を有効にすることができます。Port Securityには、ポートに接続されたデバイスの監視、MACアドレスの学習、およびポートセキュリティの設定が含まれます。</p>



<p>また、「feature port-security」には、Port Securityを使用するために必要なその他の設定も含まれています。たとえば、Port Securityのアクションの設定、Port Securityのリリース方法の設定、およびポートセキュリティのロギングの設定が含まれます。</p>



<p>以上が、「feature port-security」についての概要です。Port Securityは、不正なアクセスを制限するための重要なセキュリティ機能の1つであり、Cisco Nexusスイッチによってサポートされています。</p>
</div>



<h2 class="wp-block-heading">feature private-vlan</h2>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-blank-box-1 blank-box block-box">
<p>「feature private-vlan」とは、Cisco Nexusスイッチでサポートされる「Private VLAN (PVLAN)」機能を有効にするためのコマンドです。</p>



<p>PVLANは、一般的なVLANに比べて、より細かいグルーピングを可能にするVLAN技術であり、同じVLAN内のデバイス間の通信を制限することができます。PVLANを使用することで、同じVLAN内のデバイスは、他のデバイスから隔離され、特定のデバイスグループのみが通信できるようになります。</p>



<p>「feature private-vlan」を有効にすることで、NexusスイッチはPVLANに必要なプロトコルをサポートし、PVLANの設定を有効にすることができます。PVLANには、プライマリVLANの作成、セカンダリVLANの作成、およびVLAN間のトラフィック制限のための機能があります。</p>



<p>また、「feature private-vlan」には、PVLANを使用するために必要なその他の設定も含まれています。たとえば、PVLANポートの設定や、PVLANの設定を適用するVLANの設定が含まれます。</p>



<p>以上が、「feature private-vlan」についての概要です。PVLANは、同じVLAN内のデバイス間の通信を制限するための重要なVLAN技術の1つであり、Cisco Nexusスイッチによってサポートされています。</p>
</div>



<h2 class="wp-block-heading">feature privilege</h2>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-blank-box-1 blank-box block-box">
<p>「feature privilege」とは、Cisco Nexusスイッチでサポートされる「Privilege Exec」機能を有効にするためのコマンドです。</p>



<p>Privilege Execは、ネットワーク管理者が異なる権限レベルでコマンドを実行できるようにするための機能であり、ネットワークのセキュリティを向上させることができます。この機能を使用すると、管理者は権限レベル0から15までのレベルを指定でき、ユーザーに必要な権限を与えることができます。</p>



<p>「feature privilege」を有効にすることで、NexusスイッチはPrivilege Execに必要なプロトコルをサポートし、Privilege Execの設定を有効にすることができます。Privilege Execには、異なる権限レベルの設定、ユーザーに与えられた権限の制御、および許可されたコマンドの制限のための機能があります。</p>



<p>また、「feature privilege」には、Privilege Execを使用するために必要なその他の設定も含まれています。たとえば、特定のユーザーに対してPrivilege Execを有効にするための設定や、特定のコマンドに対して特定の権限を付与するための設定が含まれます。</p>



<p>以上が、「feature privilege」についての概要です。Privilege Execは、ネットワーク管理者が異なる権限レベルでコマンドを実行できるようにする重要な機能の1つであり、Cisco Nexusスイッチによってサポートされています。</p>
</div>



<h2 class="wp-block-heading">feature ptp</h2>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-blank-box-1 blank-box block-box">
<p>「feature ptp」とは、Cisco Nexusスイッチでサポートされる「Precision Time Protocol (PTP)」機能を有効にするためのコマンドです。</p>



<p>PTPは、ネットワーク内のデバイス間で時刻を同期するためのプロトコルであり、高精度な時刻同期を必要とするアプリケーションに使用されます。PTPは、IEEE 1588規格に基づいています。</p>



<p>「feature ptp」を有効にすることで、NexusスイッチはPTPに必要なプロトコルをサポートし、時刻同期の設定を有効にすることができます。PTPには、マスタークロックの選択、時刻同期の制御、および時刻同期の監視のための機能があります。</p>



<p>また、「feature ptp」には、PTPを使用するために必要なその他の設定も含まれています。たとえば、PTPマスタークロックの設定や、PTPクロック設定のオプションの設定が含まれます。</p>



<p>以上が、「feature ptp」についての概要です。PTPは、高精度な時刻同期を必要とするアプリケーションに重要なプロトコルの1つであり、Cisco Nexusスイッチによってサポートされています。</p>
</div>



<h2 class="wp-block-heading">feature rip</h2>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-blank-box-1 blank-box block-box">
<p>「feature rip」とは、Cisco Nexusスイッチでサポートされる「Routing Information Protocol (RIP)」機能を有効にするためのコマンドです。</p>



<p>RIPは、ルーティングプロトコルの1つであり、ネットワーク内のルーティング情報を交換するために使用されます。RIPは、IPv4およびIPv6の両方をサポートし、距離ベクトル型ルーティングプロトコルとして知られています。</p>



<p>「feature rip」を有効にすることで、NexusスイッチはRIPに必要なプロトコルをサポートし、ルーティング情報の交換を有効にすることができます。RIPには、ルーティングメトリックの計算、ネットワークトポロジの発見、およびルーティングテーブルの更新のための機能があります。</p>



<p>また、「feature rip」には、RIPを使用するために必要なその他の設定も含まれています。たとえば、ルーティングプロトコルのバージョンの設定、RIPのアップデート間隔の設定、およびルーティングポリシーの設定が含まれます。</p>



<p>以上が、「feature rip」についての概要です。RIPは、ネットワーク内のルーティング情報の交換に使用される重要なプロトコルの1つであり、Cisco Nexusスイッチによってサポートされています。ただし、現代的なルーティングプロトコルの中でRIPは時代遅れとなっており、代わりにOSPFやBGPを使うことが一般的となっています。</p>
</div>



<h2 class="wp-block-heading">feature scheduler</h2>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-blank-box-1 blank-box block-box">
<p>「feature scheduler」とは、Cisco Nexusスイッチでサポートされる「スケジューリング」機能を有効にするためのコマンドです。</p>



<p>スケジューリングは、ネットワークデバイスにおけるタスクの実行順序を制御するための技術であり、タスクの実行を優先度に従って調整することができます。スケジューリングを使用することで、ネットワークデバイスのパフォーマンスが向上し、遅延が減少することが期待できます。</p>



<p>「feature scheduler」を有効にすることで、Nexusスイッチはスケジューリングに必要なプロトコルをサポートし、スケジューリングの設定を有効にすることができます。スケジューリングには、タスクの優先度設定、CPUリソースの割り当て、およびキューの設定のための機能があります。</p>



<p>また、「feature scheduler」には、スケジューリングを使用するために必要なその他の設定も含まれています。たとえば、スケジューリングポリシーの設定や、タスクの優先度の設定が含まれます。</p>



<p>以上が、「feature scheduler」についての概要です。スケジューリングは、ネットワークデバイスのパフォーマンス向上に役立つ重要な技術の1つであり、Cisco Nexusスイッチによってサポートされています。</p>
</div>



<h2 class="wp-block-heading">feature scp-server</h2>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-blank-box-1 blank-box block-box">
<p>「feature scp-server」とは、Cisco Nexusスイッチでサポートされる「Secure Copy Protocol (SCP)サーバー」機能を有効にするためのコマンドです。</p>



<p>SCPは、SSHプロトコルを使用して、ファイルのセキュアなコピーを実行するためのプロトコルです。SCPは、リモートサーバー上のファイルをローカルコンピュータに転送するために使用されます。</p>



<p>「feature scp-server」を有効にすることで、NexusスイッチはSCPサーバーに必要なプロトコルをサポートし、ファイルのセキュアなコピーを有効にすることができます。SCPサーバーには、ファイルのアップロードとダウンロードのための機能があります。</p>



<p>また、「feature scp-server」には、SCPサーバーを使用するために必要なその他の設定も含まれています。たとえば、SCPサーバーのポート番号の設定や、SCPサーバーの認証設定が含まれます。</p>



<p>以上が、「feature scp-server」についての概要です。SCPサーバーは、ファイルのセキュアなコピーを実行するために重要なプロトコルの1つであり、Cisco Nexusスイッチによってサポートされています。</p>
</div>



<h2 class="wp-block-heading">feature sftp-server</h2>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-blank-box-1 blank-box block-box">
<p>「feature sftp-server」とは、Cisco Nexusスイッチでサポートされる「Secure File Transfer Protocol (SFTP)サーバー」機能を有効にするためのコマンドです。</p>



<p>SFTPは、SSHプロトコルを使用して、ファイルのセキュアな転送を実行するためのプロトコルです。SFTPは、FTPと比較してセキュアであり、暗号化された通信を提供するため、データの盗聴や改ざんを防ぐことができます。</p>



<p>「feature sftp-server」を有効にすることで、NexusスイッチはSFTPサーバーに必要なプロトコルをサポートし、ファイルのセキュアな転送を有効にすることができます。SFTPサーバーには、ファイルのアップロードとダウンロードのための機能があります。</p>



<p>また、「feature sftp-server」には、SFTPサーバーを使用するために必要なその他の設定も含まれています。たとえば、SFTPサーバーのポート番号の設定や、SFTPサーバーの認証設定が含まれます。</p>



<p>以上が、「feature sftp-server」についての概要です。SFTPサーバーは、ファイルのセキュアな転送を実行するために重要なプロトコルの1つであり、Cisco Nexusスイッチによってサポートされています。</p>
</div>



<h2 class="wp-block-heading">feature sla</h2>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-blank-box-1 blank-box block-box">
<p>「feature sla」とは、Cisco Nexusスイッチでサポートされる「Service Level Agreement (SLA)」機能を有効にするためのコマンドです。</p>



<p>SLAは、ネットワークのパフォーマンスを評価するための技術であり、ネットワークトラフィックをシミュレートして、ネットワークのレイテンシ、ジッタ、およびパケットロスなどのパフォーマンス指標を測定することができます。SLAを使用することで、ネットワーク管理者は、ネットワークの問題を特定し、遅延やパケットロスなどの問題を修正することができます。</p>



<p>「feature sla」を有効にすることで、NexusスイッチはSLAに必要なプロトコルをサポートし、ネットワークのパフォーマンス評価を有効にすることができます。SLAには、ICMP Echo、TCPコネクション、およびUDPジッタのような一連のテストがあります。</p>



<p>また、「feature sla」には、SLAを使用するために必要なその他の設定も含まれています。たとえば、SLAプロファイルの設定、テストスケジュールの設定、およびテスト結果の収集方法の設定が含まれます。</p>



<p>以上が、「feature sla」についての概要です。SLAは、ネットワークのパフォーマンス評価に役立つ重要な技術の1つであり、Cisco Nexusスイッチによってサポートされています。</p>
</div>



<h2 class="wp-block-heading">feature ssh</h2>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-blank-box-1 blank-box block-box">
<p>「feature ssh」とは、Cisco Nexusスイッチでサポートされる「Secure Shell (SSH)」機能を有効にするためのコマンドです。</p>



<p>SSHは、ネットワークデバイスとリモートコンピュータとの間の暗号化されたセキュアな通信を提供するプロトコルであり、パスワードやデータの暗号化を行い、盗聴や不正アクセスからネットワークデバイスを保護することができます。</p>



<p>「feature ssh」を有効にすることで、NexusスイッチはSSHに必要なプロトコルをサポートし、セキュアなリモートアクセスを有効にすることができます。SSHには、リモートデバイスにログインするためのSSHクライアントと、SSH接続を受け入れるためのSSHサーバーがあります。</p>



<p>また、「feature ssh」には、SSHを使用するために必要なその他の設定も含まれています。たとえば、SSHサーバーのポート番号の設定や、SSH接続に使用される認証設定が含まれます。</p>



<p>以上が、「feature ssh」についての概要です。SSHは、セキュアなリモートアクセスを提供するために重要なプロトコルの1つであり、Cisco Nexusスイッチによってサポートされています。</p>
</div>



<h2 class="wp-block-heading">feature tacacs+</h2>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-blank-box-1 blank-box block-box">
<p>「feature tacacs+」とは、Cisco Nexusスイッチでサポートされる「Terminal Access Controller Access-Control System Plus (TACACS+)」機能を有効にするためのコマンドです。</p>



<p>TACACS+は、ネットワークデバイスへの認証とアクセス制御を管理するためのプロトコルであり、認証に使用される情報を暗号化して送信し、安全なネットワークアクセスを提供することができます。TACACS+は、パスワード、アクセス権、およびその他の認証情報を管理することができます。</p>



<p>「feature tacacs+」を有効にすることで、NexusスイッチはTACACS+に必要なプロトコルをサポートし、ネットワークデバイスへのセキュアな認証とアクセス制御を有効にすることができます。TACACS+には、認証サーバーと認証クライアントがあります。</p>



<p>また、「feature tacacs+」には、TACACS+を使用するために必要なその他の設定も含まれています。たとえば、TACACS+サーバーのIPアドレスとポート番号の設定や、TACACS+クライアントの認証情報の設定が含まれます。</p>



<p>以上が、「feature tacacs+」についての概要です。TACACS+は、セキュアなネットワークアクセス制御に役立つ重要なプロトコルの1つであり、Cisco Nexusスイッチによってサポートされています。</p>
</div>



<h2 class="wp-block-heading">feature telnet</h2>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-blank-box-1 blank-box block-box">
<p>「feature telnet」とは、Cisco Nexusスイッチでサポートされる「Telnet」機能を有効にするためのコマンドです。</p>



<p>Telnetは、ネットワークデバイスへのリモートアクセスを提供するプロトコルであり、ネットワーク管理者がコンピュータからリモートでネットワークデバイスにアクセスして、設定や管理を行うことができます。</p>



<p>「feature telnet」を有効にすることで、NexusスイッチはTelnetに必要なプロトコルをサポートし、リモートアクセスを有効にすることができます。Telnetには、リモートデバイスにログインするためのTelnetクライアントと、Telnet接続を受け入れるためのTelnetサーバーがあります。</p>



<p>ただし、Telnetは非常にセキュリティの低いプロトコルであり、ユーザー名やパスワードを暗号化せずに送信するため、ネットワークデバイスにリモートアクセスを提供する際にはセキュリティ上の問題が生じることがあります。そのため、SSHやTACACS+などのよりセキュアなプロトコルの使用が推奨されます。</p>



<p>以上が、「feature telnet」についての概要です。Telnetは、リモートアクセスを提供するための古いプロトコルであり、Cisco Nexusスイッチによってサポートされていますが、セキュリティ上の問題があるため、SSHやTACACS+の使用が推奨されます。</p>
</div>



<h2 class="wp-block-heading">feature tunnel</h2>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-blank-box-1 blank-box block-box">
<p>「feature tunnel」とは、Cisco Nexusスイッチでサポートされるトンネリング機能を有効にするためのコマンドです。</p>



<p>トンネリングは、ネットワークデータを一つのトンネル（通路）にカプセル化して、他のネットワークに転送する技術であり、データのプライバシー保護やセキュリティ、ネットワークの拡張性の向上などに役立ちます。</p>



<p>「feature tunnel」を有効にすることで、Nexusスイッチはトンネリングに必要なプロトコルをサポートし、トンネルの設定や管理を行うことができます。トンネリングには、GRE（Generic Routing Encapsulation）、L2TPv3（Layer 2 Tunneling Protocol Version 3）、IPsec（Internet Protocol Security）などのプロトコルがあります。</p>



<p>また、「feature tunnel」には、トンネリングを使用するために必要なその他の設定も含まれています。たとえば、トンネルの設定、トンネルの暗号化や認証などが含まれます。</p>



<p>以上が、「feature tunnel」についての概要です。トンネリングは、ネットワークデータのプライバシー保護やセキュリティ、ネットワークの拡張性の向上に役立つ重要な技術であり、Cisco Nexusスイッチによってサポートされています。</p>
</div>



<h2 class="wp-block-heading">feature udld</h2>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-blank-box-1 blank-box block-box">
<p>「feature udld」とは、Cisco Nexusスイッチでサポートされる「Unidirectional Link Detection (UDLD)」機能を有効にするためのコマンドです。</p>



<p>UDLDは、ネットワーク上のリンクが片方向通信になってしまった場合に、問題を検出し、適切に処理するためのプロトコルです。UDLDは、ネットワークデバイス同士で定期的に信号を交換し、リンクの状態を確認します。リンクが正常に動作している場合には、双方向の信号が交換され、リンクが片方向になってしまった場合には、交換された信号の情報に基づいて問題を検出し、ネットワークデバイスの動作を適切に処理します。</p>



<p>「feature udld」を有効にすることで、NexusスイッチはUDLDに必要なプロトコルをサポートし、リンクが片方向になった場合に問題を検出し、適切に処理することができます。</p>



<p>また、「feature udld」には、UDLDを使用するために必要なその他の設定も含まれています。たとえば、UDLDパケットの送信間隔やUDLDタイムアウト値などが含まれます。</p>



<p>以上が、「feature udld」についての概要です。UDLDは、ネットワーク上のリンクが片方向通信になってしまった場合に問題を検出し、適切に処理するための重要なプロトコルの1つであり、Cisco Nexusスイッチによってサポートされています。</p>
</div>



<h2 class="wp-block-heading">feature vmtracker</h2>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-blank-box-1 blank-box block-box">
<p>「feature vmtracker」とは、Cisco Nexusスイッチでサポートされる仮想マシン（VM）トラッキング機能を有効にするためのコマンドです。</p>



<p>「feature vmtracker」を有効にすることで、NexusスイッチはVMトラッキング機能をサポートし、仮想マシンの状態変化を検出して、必要に応じてネットワークの設定を変更することができます。たとえば、VMが起動または停止した場合に、ネットワークポートの設定を自動的に変更して、VMの新しいIPアドレスに合わせることができます。</p>



<p>VMトラッキング機能には、VMware vSphereなどの仮想化プラットフォームと統合された機能が含まれています。また、Nexusスイッチ上で直接設定することもできます。具体的には、VMトラッキング機能を使用するには、Nexusスイッチ上でVMトラッカーポリシーを設定し、必要に応じてポートチャネルや仮想ポートチャネルなどのネットワークポートを割り当てる必要があります。</p>



<p>以上が、「feature vmtracker」についての概要です。VMトラッキング機能は、仮想マシンの状態変化を検出して、自動的にネットワーク設定を変更することができる重要な機能であり、Cisco Nexusスイッチによってサポートされています。</p>
</div>



<h2 class="wp-block-heading">feature vn-segment-vlan-based</h2>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-blank-box-1 blank-box block-box">
<p>「feature vn-segment-vlan-based」とは、Cisco Nexusスイッチでサポートされる仮想ネットワーク（VN）セグメンテーション機能を有効にするためのコマンドです。この機能は、VXLAN（Virtual Extensible LAN）を実装するために使用されます。</p>



<p>VXLANは、仮想マシン（VM）が実行されている異なるホスト間でのトラフィックを転送するための技術であり、多数のVMをサポートするためのスケーラビリティを提供します。VXLANは、仮想ネットワーク（VN）IDを使用して異なるVNを区別します。VN IDは、24ビットのIDで、2^24のVNをサポートすることができます。</p>



<p>「feature vn-segment-vlan-based」を有効にすることで、NexusスイッチはVNセグメンテーション機能をサポートし、VN IDとVLAN IDをマッピングすることができます。これにより、異なるVLAN IDに対応する異なるVN IDを設定できます。</p>



<p>具体的には、VN IDをVLAN IDにマッピングするには、Nexusスイッチ上でVNセグメンテーションマップを設定する必要があります。マップの作成には、VN IDとVLAN IDを指定します。マップが作成されると、NexusスイッチはVLAN IDに基づいてVN IDを特定し、VN IDに基づいてVXLANトンネルを設定します。</p>



<p>以上が、「feature vn-segment-vlan-based」についての概要です。VNセグメンテーション機能を有効にすることで、NexusスイッチはVXLANに必要なVN IDとVLAN IDのマッピングをサポートし、異なるVN間の通信を可能にする重要な機能を提供します。</p>
</div>



<h2 class="wp-block-heading">feature vni</h2>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-blank-box-1 blank-box block-box">
<p>「feature vni」とは、Cisco NexusスイッチでサポートされるVXLAN（Virtual Extensible LAN） Network Identifier（VNI）を有効にするためのコマンドです。</p>



<p>VXLANは、仮想マシン（VM）が実行されている異なるホスト間でのトラフィックを転送するための技術であり、多数のVMをサポートするためのスケーラビリティを提供します。VXLANは、24ビットのVNIを使用して異なるVXLANセグメントを区別します。VNIは、VXLANセグメントを識別するために使用され、一意の番号で、2^24のVXLANセグメントをサポートすることができます。</p>



<p>「feature vni」を有効にすることで、NexusスイッチはVXLANに必要なVNI機能をサポートし、VNIを割り当て、VXLANセグメントを識別することができます。</p>



<p>具体的には、VXLANセグメントを識別するためにVNIを割り当てるには、Nexusスイッチ上でVXLANインターフェースを構成し、VNIを割り当てる必要があります。VXLANインターフェースは、Nexusスイッチの物理インターフェース上に設定され、VNIを割り当てることができます。VNIは、24ビットの番号で指定され、同じVXLANセグメントに属するすべてのVMに共通のVNIを割り当てることができます。</p>



<p>以上が、「feature vni」についての概要です。VNIは、VXLANセグメントを識別するための重要な要素であり、Cisco Nexusスイッチによってサポートされています。NexusスイッチでVNIを有効にするには、「feature vni」コマンドを使用してVNI機能を有効にし、VXLANインターフェースを構成して、VNIを割り当てる必要があります。</p>
</div>



<h2 class="wp-block-heading">feature vpc</h2>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-blank-box-1 blank-box block-box">
<p>「feature vpc」とは、Cisco NexusスイッチでのVirtual Port-Channel（vPC）機能を有効にするためのコマンドです。</p>



<p>vPCは、Cisco Nexusスイッチ間でリンクアグリゲーションを構成するためのテクノロジーであり、ネットワークの可用性、冗長性、および拡張性を向上させます。vPCを使用すると、2つのNexusスイッチを1つの論理スイッチとして見なし、同じポートチャネルに複数の物理リンクを束ねることができます。vPCを構成することで、スイッチ間のポート障害を回避し、ネットワークの可用性を高めることができます。</p>



<p>「feature vpc」を有効にすることで、NexusスイッチはvPC機能をサポートし、vPCを構成することができます。vPC構成には、vPCドメイン、vPC peer-link、vPCポートチャネル、およびvPC保護機能などが含まれます。</p>



<p>具体的には、vPCを構成するには、2つのNexusスイッチをvPCドメインに追加し、vPC peer-linkを構成して相互接続します。vPCポートチャネルを構成するには、両方のNexusスイッチに対して同じポートチャネル名を使用し、同じVLANに対して同じポートチャネル番号を使用する必要があります。また、vPC保護機能を使用して、vPCポートチャネルが正しく構成されていることを確認することもできます。</p>



<p>以上が、「feature vpc」についての概要です。vPCは、Cisco Nexusスイッチ間でのリンクアグリゲーションを構成するための重要な機能であり、ネットワークの可用性、冗長性、および拡張性を向上させることができます。vPCを構成するには、Nexusスイッチ上でvPC機能を有効にし、vPCドメイン、vPC peer-link、vPCポートチャネル、およびvPC保護機能を構成する必要があります。</p>
</div>



<h2 class="wp-block-heading">feature vrrp</h2>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-blank-box-1 blank-box block-box">
<p>「feature vrrp」とは、Cisco NexusスイッチでのVirtual Router Redundancy Protocol（VRRP）を有効にするためのコマンドです。</p>



<p>VRRPは、複数のルーターをグループ化し、1つの仮想IPアドレスを使用して複数のルーターによる冗長性を提供するためのプロトコルです。VRRPを使用すると、1つのルーターが故障した場合でも、他のルーターがネットワークのリーダーシップを引き継ぎ、ネットワークの可用性を維持できます。</p>



<p>「feature vrrp」を有効にすることで、NexusスイッチはVRRP機能をサポートし、VRRPグループを構成することができます。VRRPグループを構成するには、仮想ルーターID（VRID）、プライマリルーター、仮想IPアドレス、およびプリエンプション機能などを指定する必要があります。</p>



<p>具体的には、VRRPグループを構成するには、Nexusスイッチで仮想ルーターインターフェースを構成し、VRID、プライマリルーター、および仮想IPアドレスを指定します。プリエンプション機能を有効にすると、プライマリルーターが復帰したときに自動的にVRRPリーダーシップを引き継ぐことができます。</p>



<p>以上が、「feature vrrp」についての概要です。VRRPは、複数のルーターをグループ化し、1つの仮想IPアドレスを使用してネットワークの冗長性を提供するための重要なプロトコルです。NexusスイッチでVRRP機能を有効にするには、「feature vrrp」コマンドを使用してVRRP機能を有効にし、VRRPグループを構成する必要があります。</p>
</div>



<h2 class="wp-block-heading">feature vrrpv3</h2>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-blank-box-1 blank-box block-box">
<p>「feature vrrpv3」とは、Cisco NexusスイッチでのVirtual Router Redundancy Protocol version 3（VRRPv3）を有効にするためのコマンドです。</p>



<p>VRRPv3は、VRRPの最新バージョンであり、IPv6に対応しています。VRRPv3は、複数のルーターをグループ化し、1つの仮想IPアドレスを使用して複数のルーターによる冗長性を提供するためのプロトコルです。VRRPv3を使用すると、1つのルーターが故障した場合でも、他のルーターがネットワークのリーダーシップを引き継ぎ、ネットワークの可用性を維持できます。</p>



<p>「feature vrrpv3」を有効にすることで、NexusスイッチはVRRPv3機能をサポートし、VRRPv3グループを構成することができます。VRRPv3グループを構成するには、仮想ルーターID（VRID）、プライマリルーター、仮想IPアドレス、およびプリエンプション機能などを指定する必要があります。</p>



<p>具体的には、VRRPv3グループを構成するには、Nexusスイッチで仮想ルーターインターフェースを構成し、VRID、プライマリルーター、および仮想IPアドレスを指定します。プリエンプション機能を有効にすると、プライマリルーターが復帰したときに自動的にVRRPリーダーシップを引き継ぐことができます。</p>



<p>以上が、「feature vrrpv3」についての概要です。VRRPv3は、IPv6に対応したVRRPの最新バージョンであり、複数のルーターをグループ化し、1つの仮想IPアドレスを使用してネットワークの冗長性を提供するための重要なプロトコルです。NexusスイッチでVRRPv3機能を有効にするには、「feature vrrpv3」コマンドを使用してVRRPv3機能を有効にし、VRRPv3グループを構成する必要があります。</p>
</div>



<h2 class="wp-block-heading">feature vtp</h2>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-blank-box-1 blank-box block-box">
<p>「feature vtp」とは、Cisco NexusスイッチでのVLAN Trunking Protocol（VTP）を有効にするためのコマンドです。</p>



<p>VTPは、スイッチ間でVLAN情報を自動的に同期するプロトコルで、VLANの作成、削除、および変更を自動的に他のスイッチに伝達することができます。これにより、VLAN情報を手動で設定する必要がなく、ネットワークの管理が容易になります。</p>



<p>「feature vtp」を有効にすることで、NexusスイッチはVTP機能をサポートし、他のスイッチとVTP情報を同期できます。VTPドメインを構成することで、同じVTPドメインに属するスイッチ間でVTP情報を共有することができます。また、VTPバージョンを指定することもできます。</p>



<p>VTP機能を有効にするには、VTPドメインを構成し、VTPモードをクライアントまたはサーバーに設定する必要があります。VTPモードをクライアントに設定すると、VTP情報を受信するだけで、自分でVTP情報を変更することはできません。VTPモードをサーバーに設定すると、VTP情報を受信するだけでなく、自分でVTP情報を変更することもできます。また、VTPモードをトランスペアレントに設定すると、VTP情報を受信するだけで、自分でVTP情報を変更することもできますが、他のスイッチにVTP情報を伝達しないため、VLAN情報が他のスイッチと同期されません。</p>



<p>以上が、「feature vtp」についての概要です。VTPは、VLAN情報を自動的に同期するプロトコルであり、ネットワークの管理を容易にするために使用されます。NexusスイッチでVTP機能を有効にするには、「feature vtp」コマンドを使用してVTP機能を有効にし、VTPドメインを構成してVTPモードを設定する必要があります。</p>
</div>



<h2 class="wp-block-heading">feature wccp</h2>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-blank-box-1 blank-box block-box">
<p>「feature wccp」とは、Cisco NexusスイッチでのWeb Cache Communication Protocol（WCCP）を有効にするためのコマンドです。</p>



<p>WCCPは、Webキャッシュサーバーを使用してWebトラフィックを最適化するためのプロトコルです。WCCPは、スイッチとキャッシュサーバー間の通信を処理するために、リダイレクトメカニズムを使用します。WCCPは、複数のスイッチと複数のキャッシュサーバーをサポートすることができます。</p>



<p>「feature wccp」を有効にすることで、NexusスイッチはWCCP機能をサポートし、トラフィックをキャッシュサーバーにリダイレクトすることができます。WCCPには、リダイレクト方法を指定するための構成オプションがあります。WCCPv2では、リダイレクト方法をハッシュまたはマスク方法で指定できます。WCCPv2では、キャッシュサーバーを自動的に発見するためのサービスグループの構成もサポートしています。</p>



<p>WCCP機能を有効にするには、NexusスイッチでWCCPサービスグループを作成し、リダイレクト方法を指定する必要があります。WCCP機能を有効にすると、Nexusスイッチは、指定されたサービスグループのトラフィックをキャッシュサーバーにリダイレクトし、キャッシュサーバーからの応答をスイッチに戻します。</p>



<p>以上が、「feature wccp」についての概要です。WCCPは、Webトラフィックを最適化するためのプロトコルであり、NexusスイッチでWCCP機能を有効にするには、「feature wccp」コマンドを使用してWCCP機能を有効にし、WCCPサービスグループを構成してリダイレクト方法を指定する必要があります。</p>
</div>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ネットワークスペシャリスト試験午前Ⅱ　計算問題</title>
		<link>https://start-nw.com/%e3%83%8d%e3%83%83%e3%83%88%e3%83%af%e3%83%bc%e3%82%af%e3%82%b9%e3%83%9a%e3%82%b7%e3%83%a3%e3%83%aa%e3%82%b9%e3%83%88%e8%a9%a6%e9%a8%93/calculation/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[東極]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 27 Nov 2022 13:38:24 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ネットワークスペシャリスト試験]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://start-nw.com/?p=2811</guid>

					<description><![CDATA[平成24年秋期　問3 CS-ACELP(G.729)による8kビット／秒の音声符号化を行うVoIPゲートウェイ装置において，パケットを生成する周期が20ミリ秒のとき，1パケットに含まれる音声のペイロードは何バイトか。 ★ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<h2 class="wp-block-heading"><span class="bold">平成24年秋期　問3</span></h2>



<p><span class="bold-blue">CS-ACELP(G.729)による8kビット／秒の音声符号化を行うVoIPゲートウェイ装置において，パケットを生成する周期が20ミリ秒のとき，1パケットに含まれる音声のペイロードは何バイトか。</span></p>



<p>★ポイント</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-sticky-box blank-box block-box sticky">
<p>① <strong>CS-ACELPが何かを知っている必要はない</strong></p>



<p><strong>② 解答の単位が、[byte]なのか[bit]なのか確認して問題を解き始める事</strong></p>
</div>



<figure class="wp-block-image size-full"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="800" height="110" src="https://start-nw.com/wp-content/uploads/2022/11/8a22fc8e0f084e70785a636ebc97d986-1.jpg" alt="" class="wp-image-2812" srcset="https://start-nw.com/wp-content/uploads/2022/11/8a22fc8e0f084e70785a636ebc97d986-1.jpg 800w, https://start-nw.com/wp-content/uploads/2022/11/8a22fc8e0f084e70785a636ebc97d986-1-338x46.jpg 338w, https://start-nw.com/wp-content/uploads/2022/11/8a22fc8e0f084e70785a636ebc97d986-1-768x106.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></figure>



<p><strong>①最終回答が[byte]での回答である事から、[byte]に単位を合わせる</strong></p>



<p><strong>②VoIPゲートウェイ装置は、1秒間に8kbit/s　音声符号化を行う</strong><br>⇒8000 [bit/s]<br>⇒①より、 単位を変更して1000[byte]</p>



<p><strong>③パケットを生成する周期が20ミリ秒</strong><br>⇒1秒間に50パケットに分割して送信される。（1秒 / 0.02秒 = 50）</p>



<p><strong>④③より1packetあたりの容量を計算する</strong><br>⇒ 1000 [byte] / 50 = 20</p>



<p> <span class="bold-red">解答は 20 [byte]</span><span class="bold-red">になります。</span></p>



<h2 class="wp-block-heading">平成25年秋期　問2</h2>



<p><span class="bold-blue">伝送速度が128kビット／秒の回線を用いて，128×103バイトのデータを転送するために必要な時間はおよそ何秒か。ここで，転送するときの一つの電文の長さは128バイトであり，ヘッダなどのオーバヘッドを除いて送信できるデータは100バイトである。また，電文の送信間隔(電文の末尾から次の電文の始まりまで)は，平均1ミリ秒とする。</span></p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-blank-box-1 blank-box block-box">
<p><strong>① 全通信量を100[byte] で分割して、何個パケットが作成されるか計算します。</strong></p>
</div>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="800" height="139" src="https://start-nw.com/wp-content/uploads/2022/11/0a1f2dbaf32b6918f24402f5402c0a49-800x139.jpg" alt="" class="wp-image-2821" srcset="https://start-nw.com/wp-content/uploads/2022/11/0a1f2dbaf32b6918f24402f5402c0a49-800x139.jpg 800w, https://start-nw.com/wp-content/uploads/2022/11/0a1f2dbaf32b6918f24402f5402c0a49-338x59.jpg 338w, https://start-nw.com/wp-content/uploads/2022/11/0a1f2dbaf32b6918f24402f5402c0a49-768x133.jpg 768w, https://start-nw.com/wp-content/uploads/2022/11/0a1f2dbaf32b6918f24402f5402c0a49.jpg 860w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></figure>



<p>⇒　<strong>1280個のパケットが生成されます。</strong></p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-blank-box-1 blank-box block-box">
<p><strong>② 回線速度を[bit] ⇒ [byte]へ変換</strong></p>
</div>



<p>⇒ 128k[bit/s] ⇒ 16k[byte/s] = 16,000[byte/s] </p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-blank-box-1 blank-box block-box">
<p><strong>③ 電文の長さ128[byte]　1280個の時、通信時間を計算する</strong></p>
</div>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="800" height="112" src="https://start-nw.com/wp-content/uploads/2022/11/14e2784c089ec49d515e31a48ff48051-800x112.jpg" alt="" class="wp-image-2822" srcset="https://start-nw.com/wp-content/uploads/2022/11/14e2784c089ec49d515e31a48ff48051-800x112.jpg 800w, https://start-nw.com/wp-content/uploads/2022/11/14e2784c089ec49d515e31a48ff48051-338x47.jpg 338w, https://start-nw.com/wp-content/uploads/2022/11/14e2784c089ec49d515e31a48ff48051-768x107.jpg 768w, https://start-nw.com/wp-content/uploads/2022/11/14e2784c089ec49d515e31a48ff48051.jpg 860w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></figure>



<p>⇒ 1パケット * パケット個数 / 回線速度 = 通信時間</p>



<p>⇒ 128[byte] * 1280[パケット] / 16,000[byte/s] = 10.24[s]</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-blank-box-1 blank-box block-box">
<p><strong>④ 通信間隔（平均1ms）の合計時間を計算</strong></p>
</div>



<p>全部で1280個のパケットが作成される事から、間隔は 1279(1280-1)ある。</p>



<p>間隔は平均1[ms]であることから、1/1000[s] * 1279 = 1.279[s]</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-blank-box-1 blank-box block-box">
<p><strong>⑤ ③+④して、必要時間を計算する</strong></p>
</div>



<p>通信時間 + 間隔時間 = 10.24[s] + 1.279[s] = 11.5 </p>



<p>⇒ <span class="bold-red">解答は約12[s]</span><strong><span class="bold-red">になります。</span></strong></p>



<h2 class="wp-block-heading">平成21年秋期　問1</h2>



<p><span class="bold-blue">100Mビット／秒のLANを使用し，1件のレコード長が1,000バイトの電文を1,000件連続して伝送するとき，伝送時間は何秒か。ここで，LANの伝送効率は50%とする。</span></p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-blank-box-1 blank-box block-box">
<p><strong><span class="bold-red">[bit] と[byte]の単位を合わせる</span></strong></p>
</div>



<p>[bit]、[byte]どちら合わせても結果は同じです。</p>



<p><strong>★bitに合わせて計算した場合</strong></p>



<p>①LAN速度（100%）：100,000,000 [bit/s]</p>



<p>②LAN速度（伝送効率50%）：50,000,000 [bit/s]  </p>



<p>③1件のレコード長 ：1,000[byte] ⇒ 8,000[bit]　</p>



<p>④電文1,000件分：8,000[bit] * 1,000 = 8,000,000[bit]</p>



<p>⑤伝送時間：④ /②により、  8,000,000[bit] / 50,000,000[bit/s] = 0.16 </p>



<p>よって、<span class="bold-red">解答は0.16秒になります。</span></p>



<p><strong>★byteに合わせて計算した場合</strong></p>



<p>①LAN速度（100%）：100,000,000 [bit/s]　⇒　12,500,000 [byte/s]</p>



<p>②LAN速度（伝送効率50%）：6,500,000 [byte/s]</p>



<p>③1件のレコード長 ：1,000[byte]</p>



<p>④電文1,000件分：1,000[byte] * 1,000 = 1,000,000[byte]</p>



<p>⑤伝送時間：④ /②により、1,000,000[byte] / 6,500,000 [byte/s] = 0.16</p>



<p>よって、<span class="bold-red">解答は0.16秒になります。</span></p>



<h2 class="wp-block-heading">令和4年春期　問1</h2>



<p><span class="bold-blue">180台の電話機のトラフィックを調べたところ，電話機1台当たりの呼の発生頻度(発着呼の合計)は3分に1回，平均回線保留時間は80秒であった。このときの呼量は何アーランか。</span></p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-blank-box-1 blank-box block-box">
<p><strong><span class="bold-red">アーランとは、呼量の単位のことで「一定時間内の電話の利用量」を数値化したもの</span></strong></p>
</div>



<p>① 電話機：180（台）</p>



<p>②発生頻度(発着呼の合計) 3分に1回： 60（分） / 3（分）で、1時間に20回なります。</p>



<p>③平均回線保留時間は80秒（通信時間）：80（秒） * ②で1,600（秒）になります。</p>



<p>④1時間の秒数を計算：60（分）* 60（秒）で 3,600(秒）</p>



<p>⑤電話台数 * 通信時間: ①＊③で、288,000（秒）</p>



<p>⑥　⑤を1時間の秒数で割ります。⑤ / ④　＝80</p>



<p>よって、<span class="bold-red">解答は80（アーラン）になります。</span></p>



<h2 class="wp-block-heading">令和3年春期　問22</h2>



<p><span class="bold-blue">表のCPIと構成比率で，3種類の演算命令が合計1,000,000命令実行されるプログラムを，クロック周波数が1GHzのプロセッサで実行するのに必要な時間は何ミリ秒か。</span></p>



<figure class="wp-block-table"><table><tbody><tr><td class="has-text-align-center" data-align="center">演算命令</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">CPI (Cycles Per Instruction)</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">構成比率(%)</td></tr><tr><td class="has-text-align-center" data-align="center">浮動小数点加算</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">3</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">20</td></tr><tr><td class="has-text-align-center" data-align="center">浮動小数点乗算</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">5</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">20</td></tr><tr><td class="has-text-align-center" data-align="center">整数演算</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">2</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">60</td></tr></tbody></table></figure>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-blank-box-1 blank-box block-box">
<p>１．それぞれの平均クロック数を計算</p>
</div>



<p>(3*0.2) + (5*0.2) + (2*0.6) = 0.6 + 1.0 * 1.2 = 2.8 　　</p>



<p>⇒１命令あたり2.8クロックで処理できる。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-blank-box-1 blank-box block-box">
<p>２．命令実行数を掛ける</p>
</div>



<p>2.8 * 1,000,000 </p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-blank-box-1 blank-box block-box">
<p>3.命令実行数をクロック周波数で割る</p>
</div>



<p>クロック周波数 1(GHz) = 1,000,000,000(HZ)</p>



<p>2.8 * 1,000,000 / 1,000,000,000 = 0.0028(s) = 2.8(ms)</p>



<p>よって、<span class="bold-red">解答は2.8 (ms)になります。</span></p>



<h2 class="wp-block-heading">平成22年秋期　問22</h2>



<p><span class="bold-blue">表示解像度が1000×800ドットで，色数が65,536色(2<sup>16</sup>色)を表示するのに最低限必要なビデオメモリ容量は何Mバイトか。ここで，1Mバイト＝1,000kバイト，1kバイト＝1,000バイトとする。</span></p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-blank-box-1 blank-box block-box">
<p>１．画面の総画素(ピクセル)数を求めます。</p>
</div>



<p>解像度 [縦] * 解像度 [横] = 総画素数 [ピクセル]</p>



<p>1000 * 800 = 800,000 [画素]</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-blank-box-1 blank-box block-box">
<p>２．<strong>65,536色(2</strong><sup>16</sup><strong>色)</strong>を表現するには16bit (2byte)が必要</p>
</div>



<p><strong> </strong>800,000 [画素]* 2 [byte] = 1,600,000 [byte] = 1.6 [Mbyte]</p>



<p>よって、<strong><span class="bold-red">解答は</span><span class="bold-red">1</span><span class="bold-red">.6 [Mbyte]になります。</span></strong></p>



<h2 class="wp-block-heading">平成26年秋期　問23</h2>



<p><span class="bold-blue">端末から400バイトの電文を送信し，ホストコンピュータが600バイトの電文を返信するトランザクション処理システムがある。回線速度を1×10</span><span class="bold-blue">⁶</span><span class="bold-blue">ビット／秒，回線の伝送効率を80%，ホストコンピュータのトランザクション当たりの処理時間を40ミリ秒とする。ホストコンピュータでの処理待ち時間，伝送制御のための処理時間などは無視できるとした場合，端末における電文の送信開始から受信完了までの時間は何ミリ秒か。ここで，1バイトは8ビットである。</span></p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-blank-box-1 blank-box block-box">
<p>１．電文単位 [byte]　⇒　[bit]へ変換</p>
</div>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-blank-box-1 blank-box block-box">
<p>２．端末 ⇒ ホスト通信時間を考える</p>
</div>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="189" src="https://start-nw.com/wp-content/uploads/2022/12/8f332f3c365fa09c076a59663009c70b.jpg" alt="" class="wp-image-2846" srcset="https://start-nw.com/wp-content/uploads/2022/12/8f332f3c365fa09c076a59663009c70b.jpg 640w, https://start-nw.com/wp-content/uploads/2022/12/8f332f3c365fa09c076a59663009c70b-338x100.jpg 338w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>



<p>通信速度： 3,200 [bit] / 800,000 [bit/s] = 0.004 [s] <br>0.004 * 1,000 = 4 [ms] ・・・①</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-blank-box-1 blank-box block-box">
<p>３．ホスト ⇒ 端末通信時間を考える</p>
</div>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="183" src="https://start-nw.com/wp-content/uploads/2022/12/20dd807994959be402992a8372e2e95d.jpg" alt="" class="wp-image-2847" srcset="https://start-nw.com/wp-content/uploads/2022/12/20dd807994959be402992a8372e2e95d.jpg 640w, https://start-nw.com/wp-content/uploads/2022/12/20dd807994959be402992a8372e2e95d-338x97.jpg 338w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>



<p>通信速度： 4,800 [bit] / 800,000 [bit/s] = 0.006 [s] <br>0.006 * 1,000 = 6 [ms] ・・・②</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-blank-box-1 blank-box block-box">
<p>４．ホストの処理時間を考える</p>
</div>



<p>40 [ms] ・・・③</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-blank-box-1 blank-box block-box">
<p>５．各通信時間と処理時間を加算する</p>
</div>



<p>① + ② + ③　＝　4 [ms] + 6 [ms] + 40 [ms] = 50 [ms]</p>



<p>よって、<strong><strong><span class="bold-red">解答は50 [ms]になります。</span></strong></strong></p>



<h2 class="wp-block-heading">平成27年秋期　問5</h2>



<p><span class="bold-blue">平均ビット誤り率が1×10<sup>-5</sup>の回線を用いて，200,000バイトのデータを100バイトずつの電文に分けて送信する。送信電文のうち，誤りが発生する電文の個数は平均して幾つか。</span></p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-blank-box-1 blank-box block-box">
<p>１．[bit]と[byte]の単位を合わせる</p>
</div>



<p>200,000 [byte] = 1,600,000 [bit]</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-blank-box-1 blank-box block-box">
<p>２．全データ数 * 平均ビット誤り率 ※100[byte]分割パラメータは関係しない</p>
</div>



<p>1,600,000 [bit] * 0.00001 = 16</p>



<p>よって、<strong><strong><span class="bold-red">解答は16になります。</span></strong></strong></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ハミング符号　(For ネスペ_午前Ⅰ)</title>
		<link>https://start-nw.com/netwrok/hamming_code/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[東極]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 12 Nov 2022 13:55:30 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ネットワークスペシャリスト試験]]></category>
		<category><![CDATA[ALL]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://start-nw.com/?p=2800</guid>

					<description><![CDATA[ハミング符号とは，データに冗長ビットを付加して，1ビットの誤りを訂正できるようにしたものである。ここでは，X1，X2，X3，X4の4ビットから成るデータに，3ビットの冗長ビットP3，P2，P1を付加したハミング符号 X1 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>ハミング符号とは，データに冗長ビットを付加して，1ビットの誤りを訂正できるようにしたものである。ここでは，X1，X2，X3，X4の4ビットから成るデータに，3ビットの冗長ビットP3，P2，P1を付加したハミング符号 X1 X2 X3 P3 X4 P2 P1 を考える。<br><br>付加ビットP1，P2，P3は，それぞれ<br>　　X1⊕X3⊕X4⊕P1＝0 （･･･式１）<br>　　X1⊕X2⊕X4⊕P2＝0 （･･･式２）<br>　　X1⊕X2⊕X3⊕P3＝0 （･･･式３）<br>となるように決める。ここで⊕は排他的論理和を表す。<br>ハミング符号 1110011 には1ビットの誤りが存在する。誤りビットを訂正したハミング符号はどれか。<br>(令和4年春期 午前Ⅰ 問1)</p>



<p>ア：0110011　イ：1010011　ウ：1100011　オ：1110111</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<p>以下、解説</p>



<p><span class="bold-blue">①問題文より各変数に入る値を表にしてみます。</span></p>



<figure class="wp-block-table"><table><tbody><tr><td>X1</td><td>X2</td><td>X3</td><td>P3</td><td>X4</td><td>P2</td><td>P1</td></tr><tr><td>1</td><td>1</td><td>1</td><td>0</td><td>0</td><td>1</td><td>1</td></tr></tbody></table></figure>



<p><span class="bold-blue">②問題文より各式に値を代入してみます。</span></p>



<p>X1⊕X3⊕X4⊕P1＝0 （･･･式１）⇒ 1⊕1⊕0⊕1 = 1<br>X1⊕X2⊕X4⊕P2＝0 （･･･式２）⇒ 1⊕1⊕0⊕1 = 1<br>X1⊕X2⊕X3⊕P3＝0 （･･･式３）⇒ 1⊕1⊕1⊕0 = 1</p>



<p><span class="bold-blue">③排他的論理和より、全ての値が１になりました。 ０＝誤り無し、１＝誤り有りから、どの変数に誤りがあるか推測します。</span></p>



<p><span class="bold-blue">④式１/2/3より、全ての式にX1が含まれていることがわります。</span></p>



<p><span class="bold-blue">⑤　④よりX1の値が誤りであることから、値を１ ⇒ ０にすれば良いことがわかります。</span></p>



<figure class="wp-block-table"><table><tbody><tr><td>X1</td><td>X2</td><td>X3</td><td>P3</td><td>X4</td><td>P2</td><td>P1</td></tr><tr><td><span class="bold-red">1 ⇒ 0</span> </td><td>1</td><td>1</td><td>0</td><td>0</td><td>1</td><td>1</td></tr></tbody></table><figcaption class="wp-element-caption"><span class="bold-blue"><span class="fz-16px">⑥　選択肢より「ア」が正解です。</span></span></figcaption></figure>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>トランザクション計算　(For ネスペ)</title>
		<link>https://start-nw.com/netwrok/transaction_-calculation/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[東極]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 11 Nov 2022 15:08:11 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ネットワークスペシャリスト試験]]></category>
		<category><![CDATA[ALL]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://start-nw.com/?p=2793</guid>

					<description><![CDATA[端末から400バイトの電文を送信し，ホストコンピュータが600バイトの電文を返信するトランザクション処理システムがある。回線速度を1×106ビット／秒，回線の伝送効率を80%，ホストコンピュータのトランザクション当たりの [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p><strong>端末から400バイトの電文を送信し，ホストコンピュータが600バイトの電文を返信するトランザクション処理システムがある。回線速度を1×10<sup>6</sup>ビット／秒，回線の伝送効率を80%，ホストコンピュータのトランザクション当たりの処理時間を40ミリ秒とする。ホストコンピュータでの処理待ち時間，伝送制御のための処理時間などは無視できるとした場合，端末における電文の送信開始から受信完了までの時間は何ミリ秒か。ここで，1バイトは8ビットである。　(平成26年秋期　問23)</strong></p>



<p><span class="bold-red">ポイント</span></p>



<ul class="wp-block-list">
<li>byte と bit の単位をそろえる</li>



<li>端末 ⇒　ホストコンピューターの送信時間を計算する</li>



<li>ホストコンピューターの処理時間を加算する</li>



<li>ホストコンピューター ⇒ 端末の送信時間を計算する</li>
</ul>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="800" height="239" src="https://start-nw.com/wp-content/uploads/2022/11/1--800x239.jpg" alt="" class="wp-image-2794" srcset="https://start-nw.com/wp-content/uploads/2022/11/1--800x239.jpg 800w, https://start-nw.com/wp-content/uploads/2022/11/1--338x101.jpg 338w, https://start-nw.com/wp-content/uploads/2022/11/1--768x229.jpg 768w, https://start-nw.com/wp-content/uploads/2022/11/1-.jpg 1200w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></figure>



<p>端末からホストコンピューターへの送信時間を計算します。</p>



<p>400[byte]は電文のサイズ、100,000[byte/s]は回線速度です。</p>



<p>400[byte] / 100,000[byte/s] = 0.004 sec </p>



<p>0.004 sec = <strong>4ms　・・・①</strong></p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="800" height="229" src="https://start-nw.com/wp-content/uploads/2022/11/2-800x229.jpg" alt="" class="wp-image-2795" srcset="https://start-nw.com/wp-content/uploads/2022/11/2-800x229.jpg 800w, https://start-nw.com/wp-content/uploads/2022/11/2-338x97.jpg 338w, https://start-nw.com/wp-content/uploads/2022/11/2-768x220.jpg 768w, https://start-nw.com/wp-content/uploads/2022/11/2.jpg 1200w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></figure>



<p>ホストコンピューターの処理時間　<strong>40ms ・・・②</strong></p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="800" height="234" src="https://start-nw.com/wp-content/uploads/2022/11/3-800x234.jpg" alt="" class="wp-image-2796" srcset="https://start-nw.com/wp-content/uploads/2022/11/3-800x234.jpg 800w, https://start-nw.com/wp-content/uploads/2022/11/3-338x99.jpg 338w, https://start-nw.com/wp-content/uploads/2022/11/3-768x225.jpg 768w, https://start-nw.com/wp-content/uploads/2022/11/3.jpg 1200w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></figure>



<p>ホストコンピューターから端末への送信時間を計算します。</p>



<p>600[byte]は電文のサイズ、100,000[byte/s]は回線速度です。</p>



<p>600[byte] / 100,000[byte/s] = 0.006 sec </p>



<p>0.006 sec = <strong>6ms　・・・</strong>③</p>



<p><span class="bold-red">①＋②＋③を足して、</span><span class="bold-red">答えは</span><span class="bold-red">50msになります。</span></p>



<p></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>DHCP 機能まとめ　(For ネスペ)</title>
		<link>https://start-nw.com/netwrok/dhcp_for_nwsp/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[東極]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 07 Nov 2022 04:28:43 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ネットワークスペシャリスト試験]]></category>
		<category><![CDATA[ALL]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://start-nw.com/?p=2758</guid>

					<description><![CDATA[DHCP(Dynamic Host Configuration Protocol)の概要を記載します。 DHCP機能 DHCPサーバ はClient（PC / Mobile / タブレット等々 ）に対し、以下属性を配布し [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>DHCP(Dynamic Host Configuration Protocol)の概要を記載します。</p>



<h2 class="wp-block-heading">DHCP機能</h2>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="548" height="484" src="https://start-nw.com/wp-content/uploads/2022/11/DHCP0.jpg" alt="" class="wp-image-2775" srcset="https://start-nw.com/wp-content/uploads/2022/11/DHCP0.jpg 548w, https://start-nw.com/wp-content/uploads/2022/11/DHCP0-338x299.jpg 338w" sizes="auto, (max-width: 548px) 100vw, 548px" /></figure>



<p>DHCPサーバ はClient（PC / Mobile /  タブレット等々 ）に対し、以下属性を配布します。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li><span class="bold-red">IPアドレス</span></li>



<li><span class="bold-red">サブネットマスク</span></li>



<li><span class="bold-red">デフォルトルートのIPアドレス</span></li>



<li><span class="bold-red">DNSサーバのIPアドレス</span></li>
</ul>



<p>付与したIPアドレスにはリース期間があり、Clientから更新要求が無い場合にはリリースされ他のClinetに再利用されます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">DHCP動作</h2>



<h3 class="wp-block-heading">STEP1 (DCHP Discover)</h3>



<p>ClientはDHCP SVのIPアドレスもMACアドレス知らないため、ブロードキャストで問合せします。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="736" height="574" src="https://start-nw.com/wp-content/uploads/2022/11/DHCP1.jpg" alt="" class="wp-image-2776" srcset="https://start-nw.com/wp-content/uploads/2022/11/DHCP1.jpg 736w, https://start-nw.com/wp-content/uploads/2022/11/DHCP1-338x264.jpg 338w" sizes="auto, (max-width: 736px) 100vw, 736px" /></figure>



<h3 class="wp-block-heading">STEP2(DCHP Offer)</h3>



<p>DHCP SVは空いているIPアドレスをClinetに提案します。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="698" height="528" src="https://start-nw.com/wp-content/uploads/2022/11/DHCP2.jpg" alt="" class="wp-image-2777" srcset="https://start-nw.com/wp-content/uploads/2022/11/DHCP2.jpg 698w, https://start-nw.com/wp-content/uploads/2022/11/DHCP2-338x256.jpg 338w" sizes="auto, (max-width: 698px) 100vw, 698px" /></figure>



<h3 class="wp-block-heading">STEP3 (DCHP Request)</h3>



<p>この時点でも、ClientはDHCP SVのIPアドレスもMACアドレス知らないため、ブロードキャストで応答します。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="764" height="548" src="https://start-nw.com/wp-content/uploads/2022/11/DHCP3.jpg" alt="" class="wp-image-2778" srcset="https://start-nw.com/wp-content/uploads/2022/11/DHCP3.jpg 764w, https://start-nw.com/wp-content/uploads/2022/11/DHCP3-338x242.jpg 338w" sizes="auto, (max-width: 764px) 100vw, 764px" /></figure>



<h3 class="wp-block-heading">STEP4 (DCHP ACK)</h3>



<p>Clientは提案されたIPアドレスを利用することを報告します。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>DHCP SVがIPアドレス利用を許可した場合 ⇒ ACK<br>Windows SVの場合、Gratuitous ARPを3回送信<br></li>



<li>DHCP SVがIPアドレス利用を許可しない場合 ⇒ NACK</li>
</ul>



<p></p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="652" height="510" src="https://start-nw.com/wp-content/uploads/2022/11/DHCP4.jpg" alt="" class="wp-image-2779" srcset="https://start-nw.com/wp-content/uploads/2022/11/DHCP4.jpg 652w, https://start-nw.com/wp-content/uploads/2022/11/DHCP4-338x264.jpg 338w" sizes="auto, (max-width: 652px) 100vw, 652px" /></figure>



<h2 class="wp-block-heading">DHCPあれこれ</h2>



<ul class="wp-block-list">
<li>MACアドレスを指定して、特定のClientに毎回同一IPアドレスを振ることも可能です。<br> (ランダムMACアドレスを利用されている場合は注意）</li>



<li>DHCP SVが複数存在する場合、Clientへの応答が早い方が採用されます。</li>
</ul>



<h3 class="wp-block-heading">DHCP Relay （リレー）</h3>



<p>DHCP RrelyaはClientと同一セグメントにDCHP SVがいない場合にDHCP Relay設定をルータにします。ルータはClinet からの[DCHP Discover] と[DCHCP Request]ブロードキャストを受け取るとユニキャストに変換してDHCP SVに転送います（異なるセグメントにはブロードキャストが届かないことを思い出してください） </p>



<p>※ルータのDHCP Relay設定はClietがいるセグメントのインターフェイスで行います。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="800" height="600" src="https://start-nw.com/wp-content/uploads/2022/11/DHCP5-800x600.jpg" alt="" class="wp-image-2780" srcset="https://start-nw.com/wp-content/uploads/2022/11/DHCP5.jpg 800w, https://start-nw.com/wp-content/uploads/2022/11/DHCP5-338x254.jpg 338w, https://start-nw.com/wp-content/uploads/2022/11/DHCP5-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></figure>



<h2 class="wp-block-heading">DCHPセキュリティ</h2>



<h3 class="wp-block-heading">DHCPスプーフィング（spoofing）とDHCP スヌーピング (Snooping)</h3>



<p>SpoofingとSnoopingは似たような単語のため、間違いがちです。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>Spoofing ⇒　なりすまし （攻撃攻撃方法）</li>



<li>Snooping ⇒ 覗き込む、監視　（なりすまし対策）</li>
</ul>



<p></p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="614" height="600" src="https://start-nw.com/wp-content/uploads/2022/11/DHCP6-614x600.jpg" alt="" class="wp-image-2784" srcset="https://start-nw.com/wp-content/uploads/2022/11/DHCP6-614x600.jpg 614w, https://start-nw.com/wp-content/uploads/2022/11/DHCP6-338x330.jpg 338w, https://start-nw.com/wp-content/uploads/2022/11/DHCP6-768x750.jpg 768w, https://start-nw.com/wp-content/uploads/2022/11/DHCP6.jpg 860w" sizes="auto, (max-width: 614px) 100vw, 614px" /></figure>



<p> </p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="510" height="374" src="https://start-nw.com/wp-content/uploads/2022/11/DHCP7-2.jpg" alt="" class="wp-image-2787" srcset="https://start-nw.com/wp-content/uploads/2022/11/DHCP7-2.jpg 510w, https://start-nw.com/wp-content/uploads/2022/11/DHCP7-2-338x248.jpg 338w" sizes="auto, (max-width: 510px) 100vw, 510px" /></figure>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>MIST AP PoE　最小/最大電力利用量（メモ）</title>
		<link>https://start-nw.com/netwrok/mist-ap-poe/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[東極]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 03 Oct 2022 13:53:56 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[無線LAN]]></category>
		<category><![CDATA[ALL]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://start-nw.com/?p=2750</guid>

					<description><![CDATA[各機器のPoE最大電力利用量 Model 最低必要PoE 規格 WiFi-フル機能利用時のW数 AP45 Dynamic &#8211; 29.3W AP34 Dynamic &#8211; 20.9W AP63 802 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<h2 class="wp-block-heading">各機器のPoE最大電力利用量 </h2>



<figure class="wp-block-table"><table><tbody><tr><td class="has-text-align-center" data-align="center"><strong>Model</strong></td><td class="has-text-align-center" data-align="center"><strong>最低必要PoE</strong></td><td class="has-text-align-center" data-align="center"><strong>規格</strong></td><td class="has-text-align-center" data-align="center"><strong>WiFi-フル機能利用時のW数</strong></td></tr><tr><td class="has-text-align-center" data-align="center">AP45</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">Dynamic</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">&#8211;</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">29.3W</td></tr><tr><td class="has-text-align-center" data-align="center">AP34</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">Dynamic</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">&#8211;</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">20.9W</td></tr><tr><td class="has-text-align-center" data-align="center">AP63</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">802.3at</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">PoE+</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">25.2W</td></tr><tr><td class="has-text-align-center" data-align="center">AP43</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">802.3at</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">PoE+</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">25.5W</td></tr><tr><td class="has-text-align-center" data-align="center">AP33</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">802.3af</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">PoE</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">19.5W</td></tr><tr><td class="has-text-align-center" data-align="center">AP32</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">802.3af</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">PoE</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">19.5W</td></tr><tr><td class="has-text-align-center" data-align="center">AP12</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">802.3af</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">PoE</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">12.9W</td></tr><tr><td class="has-text-align-center" data-align="center">AP61</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">802.3at</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">PoE+</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">19.5W</td></tr><tr><td class="has-text-align-center" data-align="center">AP41</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">802.3at</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">PoE+</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">19.5W</td></tr><tr><td class="has-text-align-center" data-align="center">AP21</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">802.3af</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">PoE</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">12.9W</td></tr><tr><td class="has-text-align-center" data-align="center">BT11</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">802.3af</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">PoE</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">5.5W</td></tr></tbody></table></figure>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>Juniper MIST memo (Firmware Update)</title>
		<link>https://start-nw.com/netwrok/mist_firmware_update/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[東極]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 17 Sep 2022 04:46:11 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[無線LAN]]></category>
		<category><![CDATA[ALL]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://start-nw.com/?p=2744</guid>

					<description><![CDATA[Firmware Update 前提（Auto Update） Organization > Site Configuration よりサイトを選択Firmware Upgrade で Enable Auto Upgra [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<h2 class="wp-block-heading">Firmware Update</h2>



<h3 class="wp-block-heading">前提（Auto Update）</h3>



<ul class="wp-block-list"><li>Organization > Site Configuration よりサイトを選択<br>Firmware Upgrade で Enable Auto Upgradeが有効となっていることを確認</li><li>Update開始時間の設定は必須（曜日の指定は任意で可能）</li></ul>



<h3 class="wp-block-heading">３種類のFirmware</h3>



<ul class="wp-block-list"><li>AP毎にFirmware Vesionを変える事が可能</li><li>custom指定時、Firmware Versionは選択可能</li><li><strong>Production</strong> / <strong>rc1</strong> / <strong>rc2</strong> 毎にSuggested Versionが存在する</li></ul>



<figure class="wp-block-table"><table><tbody><tr><td class="has-text-align-center" data-align="center"><strong>Firmware</strong></td><td class="has-text-align-left" data-align="left"><strong>説明</strong></td><td><strong>ciscoの・・・</strong></td></tr><tr><td class="has-text-align-center" data-align="center">production</td><td class="has-text-align-left" data-align="left">サポートされる機能セットに対して完全にテストされたファームウェア</td><td>Mトレインに近い？</td></tr><tr><td class="has-text-align-center" data-align="center">rc1/ rc2</td><td class="has-text-align-left" data-align="left">新機能テスト中のファームウェア比較的、安定稼働</td><td>Tトレインに近い？</td></tr><tr><td class="has-text-align-center" data-align="center">custom</td><td class="has-text-align-left" data-align="left">バージョンを指定</td><td>ー</td></tr></tbody></table></figure>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>Juniper MIST memo (SLE)</title>
		<link>https://start-nw.com/netwrok/mist_memo/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[東極]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 16 Sep 2022 14:49:26 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[無線LAN]]></category>
		<category><![CDATA[ALL]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://start-nw.com/?p=2732</guid>

					<description><![CDATA[SLE (Service Levels Expectation) Time to Connect 【アソシエイト～認証完了までの時間（秒）】 Throughput 【無線クライアントの通信速度（Mbps）】 Roamin [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<h2 class="wp-block-heading"><strong>SLE (Service Levels Expectation)</strong></h2>



<ul class="wp-block-list"><li><span class="bold-blue"><strong>Time to Connect</strong> </span>【アソシエイト～認証完了までの時間（秒）】 </li><li><strong><span class="bold-blue">Throughput</span></strong> 【無線クライアントの通信速度（Mbps）】</li><li><strong><span class="bold-blue">Roaming</span> </strong>【ローミングにかかった時間（秒）】</li><li><strong><span class="bold-blue">Successful Connect</span> 【</strong>接続に成功（回数）】</li><li><strong><span class="bold-blue">Coverage </span></strong>【無線クライアントの通信信号強度（dBm）】</li><li><strong><span class="bold-blue">Capacity </span></strong>【利用可能な帯域幅（%）】</li><li><strong><span class="bold-blue">AP Uptime</span></strong> 【AP の動作（起動/Cloud 接続）時間】</li></ul>



<h3 class="wp-block-heading">Time to Connect ～秒以内にインターネット接続ができた割合</h3>



<p>インターネットに接続するために指定されたしきい値よりも時間がかかった接続の数を追跡します。<br>インターネットに接続する時間はモバイルクライアントからのアソシエーションパケットの開始から<br>クライアントがデータを正常に移動できるようになるまでの時間として計算されます</p>



<p><strong>Internet Services</strong><br>DHCPと最初の DNS パケットの間の時間がこのサイトの移動平均から 2 シグマを超えている 割合</p>



<p><strong>Association</strong><br>クライアントが「関連付け」状態を通過する時間が、このサイトの平均関連付け待ち時間から 2 シグマを超えている 割合</p>



<p><strong>Authorization</strong><br>クライアント の「認証」状態を通過する時間がこのサイトの平均認証待ち時間から2シグマを超える割合</p>



<p><strong>DHCP</strong><br>クライアントのDHCP時間が、このサイトで正常に完了した接続の平均 DCHP時間から2シグマを超えている割合</p>



<h3 class="wp-block-heading">Throughput　無線クライアントの通信速度が Mbps 以上の割</h3>



<p>クライアントの推定スループットが設定されたしきい値を下回る時間を追跡します。</p>



<p>クライアントの推定スループットは、クライアントに与えられた確率的なスループット、現在のワイヤレス条件として定義されます。指標は、AP帯域幅、負荷、干渉イベント、ワイヤレスデバイスの種類（プロトコル、ストリーム数 ）、信号強度、有線帯域幅など、多くの影響を考慮します。サイト全体のクライアントごとに計算されます。</p>



<p><strong>Device Capability</strong><br>デバイスの容量（プロトコル、numStreams)が原因でスループットが設定されたしきい値を下回っているクライアントが発生した割合</p>



<p><strong>Coverage</strong><br>クライアントの信号強度が弱いことが原因でスループットが設定されたしきい値を下回っているクライアントが発生した割合</p>



<p><strong>Network Issues</strong><br>有線NWの容量が原因でスループットが設定されたしきい値を下回っているクライアントが発生した割合(有線NWの容量は定期的に測定)</p>



<p><strong>Capacity</strong><br>APの負荷とWiFiチャネルの干渉が原因でスループットが設定されたしきい値を下回っているクライアントが発生した割合</p>



<h3 class="wp-block-heading">Roaming ～秒以内にローミング成功した割合</h3>



<p>規定されたしきい値内にあるクライアントの2つのアクセスポイント間のローミングの成功率を追跡します。ユーザー はしきい値をクライアントのローミングにかかる ターゲット時間として定義します<br>802.11rおよびOKCで定義されている高速ローミングはRADIUSベースの認証を使用するクライアント用です。</p>



<p><strong>Latency</strong><br>成功するまでに400ミリ秒を超えるか、 OKC エラー / 11r の失敗があった割合</p>



<p><strong>Stability</strong><br>高速ローミングが有効なSSID の高速ローミング対応ユーザーが ローミングに 2 秒以上かかった割合</p>



<p><strong>Signal Quality</strong><br>クライアントが以前のAPからRSSIが6dB以上減少したAPへローミング、および新しいアソシエーションRSSIが設定されたカバレッジ。<br>SLEしきい値（デフォルトは 72 dBm よりも悪い割合RSSIを6 dB以上改善するために利用できるローミングオプションが他にもある場合でも、クライアントが AP に接続されたままの割合</p>



<h3 class="wp-block-heading">Successful Connects 正常な接続ができた割合</h3>



<p>クライアントによるネットワークへの成功した許可、関連付け、およびDHCP</p>



<p><strong>Authorization</strong><br>承認プロセス中に認証に失敗した割合</p>



<p><strong>Association</strong><br>Associationプロセス中に接続が失敗した割合</p>



<p><strong>DHCP</strong><br>DHCPプロセス中に接続が失敗した割合</p>



<p><strong>ARP</strong><br>デフォルトゲートウェイのARPに障害が発生した割合、最初の接続またはローミング後にARP ゲートウェイに障害が発生した割合</p>



<p><strong>DNS</strong><br>接続プロセス中または接続プロセス後にDNS 障害が発生した割合</p>



<h3 class="wp-block-heading">Coverage 無線クライアントの通信信号強度の平均値が～以上の割合</h3>



<p>アクセスポイントによって測定されたクライアントのRSSI がITによって構成可能なしきい値を下回っているクライアント の分数を追跡しますこのメトリックは、クライアントアクティビティを考慮します。</p>



<p><strong>Asymmetry Downlink</strong><br>APがクライアントからのアップリンクよりもクライアントが AP からのダウンリンク信号が弱い割合</p>



<p><strong>Weak Signal</strong><br>RSSIしきい値を下回るクライアントが発生した割合</p>



<p><strong>Asymmetry Uplink</strong><br>APからクライアントへのダウンリンクよりもクライアントから AP へのアップリンク信号が弱い割合</p>



<h3 class="wp-block-heading">Capacity 利用可能な帯域幅が～%以上の割合</h3>



<p>クライアントのキャパシティが不良であるクライアント分を追跡します<br>このメトリックは、クライアントごとの使用可能なチャネル容量を追跡し、使用可能な容量が指定されたSLEしきい値を下回ったときに分類子を起動します。</p>



<p><strong>Client Count</strong><br>同じAPに接続されているクライアントが多すぎる割合</p>



<p><strong>WiFi Interference</strong><br>WiFi干渉が原因で悪影響が出た可能性のあるクライアントが発生した割合</p>



<p><strong>Non WiFi Interference</strong><br>WiFi以外の干渉が原因で悪影響が出た可能性のあるクライアントが発生した場合</p>



<p><strong>Client Usage</strong><br>同じチャネルを使用しているクライアント が多すぎて負荷が発生している可能性のある低容量がクライアントで発生した割合</p>



<h3 class="wp-block-heading">AP Uptime APの動作（起動/Cloud接続）時間が～%以上の割合</h3>



<p>このメトリックはAPリブート、AP到達不能イベント、およびサイトダウンイベントを使用して計算されます。</p>



<p><strong>AP　Unreachable</strong><br>APがクラウド接続を失った割合。これは、WANの問題かAP がスイッチから外されている場合にのみ発生します。</p>



<p><strong>Site Down</strong><br>サイト上のすべてのAP に到達できない割合</p>



<p><strong>AP Reboot</strong><br>APが再起動またはダウンした割合</p>



<p><strong>Switch Down</strong><br>APが接続されているスイッチがダウンしている割合</p>



<p>※Juniperドキュメントから抜粋</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>Wi-Fi6E 概要</title>
		<link>https://start-nw.com/netwrok/wifi6e/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[東極]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 11 Sep 2022 14:21:05 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[無線LAN]]></category>
		<category><![CDATA[ALL]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://start-nw.com/?p=2723</guid>

					<description><![CDATA[Wi-Fi 6E 施行 2022年9月2日　総務省が6GHz帯の無線LAN利用（即日施行）公布したようだ。 「Wi-Fi 6E」ついに解禁――総務省が6GHz帯の無線LAN利用を認める省令を公布　即日施行日本において、つ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<h2 class="wp-block-heading">Wi-Fi 6E 施行</h2>



<p>2022年9月2日　総務省が6GHz帯の無線LAN利用（即日施行）公布したようだ。</p>




<a rel="noopener" href="https://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/2209/02/news169.html" title="「Wi-Fi 6E」ついに解禁――総務省が6GHz帯の無線LAN利用を認める省令を公布　即日施行" class="blogcard-wrap external-blogcard-wrap a-wrap cf" target="_blank"><div class="blogcard external-blogcard eb-left cf"><div class="blogcard-label external-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail external-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://image.itmedia.co.jp/mobile/articles/2209/02/cover_news169.jpg" alt="" class="blogcard-thumb-image external-blogcard-thumb-image" width="320" height="198" /></figure><div class="blogcard-content external-blogcard-content"><div class="blogcard-title external-blogcard-title">「Wi-Fi 6E」ついに解禁――総務省が6GHz帯の無線LAN利用を認める省令を公布　即日施行</div><div class="blogcard-snippet external-blogcard-snippet">日本において、ついに6GHz帯を使う「WI-Fi 6E」の利用が合法化された。今後、Wi-Fi 6E対応の無線LANルーターなどが順次登場するものと思われる。</div></div><div class="blogcard-footer external-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site external-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon external-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/2209/02/news169.html" alt="" class="blogcard-favicon-image external-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain external-blogcard-domain">www.itmedia.co.jp</div></div></div></div></a>



<h2 class="wp-block-heading">Wi-Fi6 と Wi-Fi6E 比較</h2>



<p>ここら辺はWi-Fi6と変わらない</p>



<figure class="wp-block-table"><table><tbody><tr><td></td><td class="has-text-align-center" data-align="center"><strong>Wi-Fi 6</strong></td><td class="has-text-align-center" data-align="center"><strong>Wi-Fi 6E</strong></td></tr><tr><td>規格名</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">IEEE802.11ax</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">IEEE802.11ax</td></tr><tr><td>最大通信速度</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">9.6Gbps</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">9.6Gbps</td></tr><tr><td>帯域幅</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">20MHz/40MHz/80MHz/160MHz</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">20MHz/40MHz/80MHz/160MHz</td></tr></tbody></table></figure>



<h2 class="wp-block-heading">Wi-Fi 6E 占有周波数とチャネル数</h2>



<p><strong>5925MHz～6425MHz帯の帯域幅を利用</strong><br>（6425～7125MHz帯の帯域は日本では利用不可　(2022年9月現在)</p>



<p>占有周波数とチャネル数は以下の通り</p>



<ul class="wp-block-list"><li><span class="bold-red">20MHz ⇒　24CH</span></li><li><span class="bold-red">40MHz ⇒　12CH　</span></li><li><span class="bold-red">80MHz ⇒　6CH</span></li><li><span class="bold-red">160MHz ⇒　3CH</span></li></ul>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="800" height="305" src="https://start-nw.com/wp-content/uploads/2022/09/WiFi6E-800x305.jpg" alt="" class="wp-image-2724" srcset="https://start-nw.com/wp-content/uploads/2022/09/WiFi6E-800x305.jpg 800w, https://start-nw.com/wp-content/uploads/2022/09/WiFi6E-338x129.jpg 338w, https://start-nw.com/wp-content/uploads/2022/09/WiFi6E-768x292.jpg 768w, https://start-nw.com/wp-content/uploads/2022/09/WiFi6E.jpg 1200w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></figure>



<h2 class="wp-block-heading">6GHz 帯無線 LAN の運用形態</h2>



<p>運用条件に以下の2点が含まれているため、SPモードの利用不可</p>



<ul class="wp-block-list"><li><strong>LPIモードについては。周波数の使用を屋内に限る</strong></li><li><strong>空中線電力、e.i.r.ｐはLPIモードで200mW以下、VLPモードで25mW以下とする。</strong><br> e.i.r.p = Equivalent Isotropically Radiated Power（等価等方放射電力）</li></ul>



<p id="block-def26927-b102-4825-ac3a-8d58ad4e2192"></p>



<figure class="wp-block-table"><table><tbody><tr><td class="has-text-align-center" data-align="center"><strong>Mode</strong></td><td><strong>Full spell</strong></td><td class="has-text-align-center" data-align="center"><strong>国内</strong></td><td class="has-text-align-center" data-align="center"><strong>空中線電力</strong>（送信出力）</td></tr><tr><td class="has-text-align-center" data-align="center">SP モード</td><td>Standard Power</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">&#x2716;</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">&#8211;</td></tr><tr><td class="has-text-align-center" data-align="center">LPIモード</td><td>Low Power Indoor</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">〇</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">200mW</td></tr><tr><td class="has-text-align-center" data-align="center">VLP モード</td><td>Very Low Power</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">〇</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">25mW</td></tr></tbody></table></figure>



<p>■SP モード</p>



<p>高出力で屋外・屋内利用を想定し、アクセスポイント(AP)が運用される場所の位置情報を用いてデータベースを参照し使用するチャネル、出力を決定する。ステーション(STA)はデータベースの情報に基づく運用パラメータで動作する AP に接続して使用される。</p>



<p>■LPIモード<br>屋内限定で運用するよう設計した AP、及びその AP に接続して動作する STA との間で運用される。<br><br>■VLP モード<br>送信電力を小さくすることで端末の運用場所、実装形態に制限がないモード。送信電力や周波数を制御する AP、及びその AP に接続して動作する STA との間で運用される。アクセスポイントと同等の制<br>御が行われることを前提とした端末同士の無線通信のみにより構築されるネットワークの利用も想定される。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
	</channel>
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